# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2022年10月期　決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20221220581059
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

2022年10月期の連結実績を報告した。売上高は増えた一方、営業損失・経常損失が拡大し、減損損失などの特別損失5,602百万円により親会社株主に帰属する当期純損失は6,244百万円となった。2023年10月期の連結業績予想は非開示とした。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ＣＡＩＣＡテクノロジーズのシステム開発が堅調だったことに加え、カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの連結子会社化が寄与した。利益面では、カイカ証券の売上高低迷、暗号資産価格の下落に伴う暗号資産評価損、連結子会社3社の販売費及び一般管理費の取込みが影響した。さらに、暗号資産市場の悪化などで事業計画を変更し、のれんや関連事業資産などの減損損失を計上した。2023年10月期の業績予想は、金融サービス事業が経済情勢、金融市場、暗号資産市場などの影響を受け、予想が困難であるため非開示とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,946百万円、営業損失915百万円、経常損失929百万円、親会社株主に帰属する当期純損失799百万円、1株当たり当期純損失10円87銭
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失5,527百万円（のれん5,126百万円、ソフトウェア280百万円等）、固定資産除却損10百万円、投資有価証券評価損64百万円、特別損失合計5,602百万円
- 配当予想の修正: 2022年10月期の期末配当を無配とし、2023年10月期の期末配当は未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2023年10月期の連結業績予想」および「連結業績予想を非開示とさせていただきます」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2022年10月期は売上高6,442百万円、営業損失1,389百万円、経常損失1,395百万円、親会社株主に帰属する当期純損失6,244百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前期比8.3％増、営業損失は915百万円から1,389百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は799百万円から6,244百万円となった。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」とあり、後段に「(参考) 個別業績の概要」がある。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 6,442 8.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純損失は2021年10月期799百万円、2022年10月期6,244百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失5,602百万円」「計5,527百万円の減損損失を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「のれんの未償却額残高の全額である5,126百万円の減損損失、ソフトウェアの減損損失280百万円等、計5,527百万円の減損損失を計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡテクノロジーズにおけるシステム開発」「カイカ証券における売上高低迷」「カイカキャピタル、カイカエクスチェンジにおける暗号資産価格の下落」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「カイカ証券における売上高低迷の影響、…暗号資産評価損計上による売上高の悪化、及び…３社の販売費及び一般管理費の取込等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「のれん…5,126百万円」「ソフトウェアの減損損失280百万円」「計5,527百万円の減損損失」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ステーブルコインの暴落などの外部環境の悪化等」「３社の販売費及び一般管理費の取込等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「5,126百万円」「280百万円」「計5,527百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「減損損失…を計上したことによるもの」「暗号資産は…価格は大幅に下落しております」「今後は引き続き」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業損失1,389百万円に対し、特別損失は5,602百万円で、そのうち減損損失は5,527百万円。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社化の寄与によるもの」「３社の販売費及び一般管理費の取込等の影響を補いきれませんでした」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「カバードワラントの発行を停止し、サービスメニューを抜本的に変更いたします」「取扱原資産のラインナップを『暗号資産』に特化」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2021年11月１日～2022年10月31日」、開示日は「2022年12月20日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を行うことが困難」「新規取り扱いを目指してまいります」「継続的に取り扱っていく予定」。」）
