# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2022年10月期期末決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20221220581036
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-20
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企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

売上高は増えたものの、金融サービス事業の悪化により営業損失・経常損失が拡大した。さらに、のれんを全額減損して特別損失51億円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失が大幅に拡大した。

## 会社が挙げた理由

カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルが通期で寄与したため売上高は増加した。一方、カイカ証券の売上高低迷、暗号資産価格の下落に伴う暗号資産評価損、子会社化3社の販管費取込などにより金融サービス事業が悪化した。また、のれんの未償却残高の全額を減損し、特別損失51億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年10月期
- 売上高: {"value":6442,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":-1389,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1395,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-6244,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITサービス":{"売上高":{"2021年10月期":4824,"2022年10月期":5240,"単位":"百万円"},"セグメント利益":{"2021年10月期":313,"2022年10月期":775,"単位":"百万円"}},"金融サービス":{"売上高":{"2021年10月期":1125,"2022年10月期":1373,"単位":"百万円"},"セグメント損失":{"2021年10月期":-704,"2022年10月期":-1828,"単位":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"2021年10月期":null,"2022年10月期":20,"単位":"百万円"},"セグメント利益":{"2021年10月期":null,"2022年10月期":20,"単位":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"利用者暗号資産":"-36492百万円","自己保有暗号資産":"+1091百万円","預託金":"-5151百万円","のれん減損":"特別損失51億円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のWeb3市場":"2030年までに約11兆6千億円","GameFi市場":"2031年までに約1兆17億円","Discord月間アクティブユーザー数":"約1億5千万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Web3事業への参入、NFT事業、Web3 BaaS事業、決済代行事業、Web3事業支援の展開、Zaifの自動売買サービス等のストック型サービス拡大、Web3領域でユーティリティ性の高いコインの新規取り扱い、カイカキャピタルのレンディングサービス拡大・自己投融資拡大、カイカ証券のカバードワラント発行停止とサービスメニュー変更、T2WEBとのGameFi領域の提携、CryptoGames、Fantasy Tech、Metap、SLASH FINTECHとの提携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年10月期期末」の実績表が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「【主な増減要因】利用者暗号資産：▲36,492百万円、自己保有暗号資産：＋1,091百万円、預託金：▲5,151百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「暗号資産価格の下落に伴う暗号資産評価損計上で売上高悪化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント利益又は損失」と「外部顧客への売上高」「売上高計」の表が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「金融サービスのセグメント損失は「▲704百万円」から「▲1,828百万円」へ悪化し、「特別損失51億円を計上」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月期の方針」として「Web3事業への参入」を掲げ、「T2WEBとGameFi領域で提携契約締結」「SLASH FINTECH LIMITEDと…業務提携契約締結」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「世界のWeb3市場…約11兆6千億円」「GameFi市場…約1兆17億円」「Discord 月間アクティブユーザー数 約1億5千万人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のWeb3市場 2030年までに約11兆6千億円」「GameFi市場 2031年までに約1兆17億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「This document provides an outline of a presentation」とあり、複数のスライドで決算サマリーや事業方針を説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1ページ目で「事業領域 主要な事業会社」を説明した後、2ページ目以降で決算サマリーと事業方針を説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業損失、経常損失…を計上」「Web3事業への参入」「発行を停止し、サービスメニューを抜本的に変更」と記載されている。」）
