# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカキャピタル、シンボル（XYM）レンディングサービスの第７回募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20221114566247
種別: その他開示
開示日: 2022-11-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社のカイカキャピタルが、暗号資産シンボル（XYM）のレンディングサービスについて第7回の募集を行う。募集後、2022年12月1日から2023年3月1日まで暗号資産の貸借を実施する予定。

## 会社が挙げた理由

第7回募集の機会として、利用者にサービスへの申し込みを検討してもらうため。申込多数の場合は募集期間終了前に締め切る場合があるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シンボル（XYM）レンディングサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社カイカキャピタルは当社の子会社。株式会社カイカキャピタルは株式会社カイカエクスチェンジの関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用料率：2％（年率）、サービス利用手数料：2XYM
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月1日（予定、貸借期間の開始日）
- 適用分野: 暗号資産の貸借取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山5丁目4番30号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「貸借期間：2022年12月1日（木）～2023年3月1日（水）／募集期間：2022年11月16日（水）午前11時～2022年11月30日（水）午後5時」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「申し込み後、当社による審査及び承認が完了したお客様に対して、Zaifの暗号資産出金画面移行用のリンクを付したメールをお送りします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「貸借期間：2022年12月1日（木）～2023年3月1日（水）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「シンボル（XYM）レンディングサービスの第7回募集に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2022年11月15日／募集期間：2022年11月16日（水）午前11時～／貸借期間：2022年12月1日（木）～2023年3月1日（水）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本サービスを実施する運びとなりました。／申込多数の場合は募集期間の最終日より前に締め切らせて頂くことがございます。／当社による審査及び承認が完了したお客様」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「お客様におかれましては、必ず当該リンクからご自身で暗号資産を送付頂きますよう、お願い致します。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「対象暗号資産：シンボル（XYM）／取引形態：暗号資産貸借取引」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要として記載されているのは株式会社カイカキャピタル自身である。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「本日、当社子会社である株式会社カイカキャピタルが」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「審査及び承認が完了したお客様」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「利用料率：2％（年率）／サービス利用手数料：2XYM」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「利用料率：2％（年率）／貸借期間：2022年12月1日（木）～2023年3月1日（水）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「暗号資産レンディングサービスについて https://caica-capital.jp/xym/／暗号資産交換所Zaifを運営する株式会社カイカエクスチェンジ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「利用料率：2％（年率）／最低貸借量：10,000XYM／最高貸借量：1億XYM／貸借期間：2022年12月1日～2023年3月1日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「利用料率：2％（年率）／サービス利用手数料：2XYM」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「対象暗号資産：シンボル（XYM）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「シンボル（XYM）レンディングサービスの第7回募集」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社カイカキャピタルにおいて、シンボル（XYM）のレンディングサービスを実施する運びとなりました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社である株式会社カイカキャピタルが」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「対象暗号資産：シンボル（XYM）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「（添付）別紙『シンボル（XYM）レンディングサービスの第7回募集に関するお知らせ』」／株式会社カイカキャピタルのプレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「この機会に、是非本サービスへのお申し込みをご検討ください！」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「申込多数の場合は募集期間の最終日より前に締め切らせて頂くことがございます／当社による審査及び承認が完了したお客様」）
