# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカ証券、eワラントダイレクト「eワラント」「ニアピン」 取引画面リニューアルのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20221111563840
種別: その他開示
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

カイカ証券が、eワラントダイレクトの「eワラント」「ニアピン」の取引画面を刷新した。チャートを充実させ、提示価格で発注できる「かんたん注文」を追加した。

## 会社が挙げた理由

よりわかりやすく取引できるようにするため。また、顧客に有用な情報やより良い取引環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eワラントダイレクト「eワラント」、eワラントダイレクト「ニアピン」、かんたん注文
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: カイカ証券株式会社（東京都港区、代表取締役：畑善隆。eワラント事業をゴールドマン・サックス証券株式会社から譲り受け、eワラント事業および暗号資産CFD取引を行う）
- 当社との関係: カイカ証券株式会社は株式会社CAICA DIGITALの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月14日（リニューアル実施済み）
- 適用分野: 金融商品取引、オンライン証券取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第2526号。その他はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: eワラントは20年以上の実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「取引画面を一新し」「リニューアルを行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年11月14日付、同日に「リニューアルを行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取引画面リニューアルのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リニューアルを行いましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一新し」「追加したことで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社であるカイカ証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「子会社自身の取引画面リニューアルを告知」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地:東京都港区、代表取締役:畑善隆」「暗号資産CFDの取引も可能」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるカイカ証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「20年以上の実績」「関東財務局長（金商）第2526号」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「売上、利用件数、効果などの数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「関東財務局長（金商）第2526号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「シンプルでチャートも充実したデザイン」「かんたん注文を追加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「eワラントダイレクト」「注文方法に『かんたん注文』を追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『eワラント』『ニアピン』の取引画面」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「取引画面を一新」「従来の注文方法に加えて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、eワラントダイレクトにおける」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるカイカ証券株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地以外の対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の注文方法に加えて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「eワラント」「ニアピン」「関東財務局長（金商）第2526号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：2315」と「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シンプルでチャートも充実したデザイン」「より簡単に注文」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「手数料等及びリスクは商品毎に異なります」「詳細につきましては…契約締結前交付書面等をご確認ください」」）
