# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） Zaif INO、近日提供開始！ サイトイメージ・対応ブロックチェーン等、特徴をご紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20221020546927
種別: その他開示
開示日: 2022-10-21
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社が、ブロックチェーンゲームに特化したNFT一次販売マーケットプレイス「Zaif INO」を近日中に提供開始すると発表した。5つのブロックチェーンに対応し、出品NFTの事前審査や先行販売などの機能を備える予定。

## 会社が挙げた理由

新規NFTプロジェクトの立ち上げやスケールアップ時に活用できるサービスとして提供するため。また、様々なブロックチェーンゲームやGameFiのプロジェクトニーズをカバーし、海外企業との連携も視野に入れている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zaif INO
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングスは当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 近日提供開始予定（2022年10月21日時点）
- 適用分野: ブロックチェーンゲーム、GameFi、NFTの一次販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「近日、提供開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「近日、提供開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「これに先立ち、『Zaif INO』の特徴をご紹介いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「近日提供開始！」「これに先立ち」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「近日」「予定です」「視野に入れております」「決定次第、発表」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：鈴木 伸」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「対応する5つのブロックチェーン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Zaif INOはNFTの一次販売に特化したNFTマーケットプレイスです」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5つの…マルチチェーン」「近日、提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「海外のブロックチェーンゲーム・GameFi企業との連携も視野」「様々なWeb3企業とのコラボレーションを予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFTマーケットプレイス『Zaif INO』を近日、提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ブロックチェーンゲーム専門NFTマーケットプレイス」「様々なブロックチェーンゲームやGameFi」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Zaif INOはNFTの一次販売に特化したNFTマーケットプレイス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社の…『Zaif INO』を近日、提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ここでしか手に入らない限定のNFTを購入できます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外のブロックチェーンゲーム・GameFi企業との連携も視野に入れております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多くのNFTマーケットプレイスは誰でも自由に作品を出品」「Zaif INOは…事前審査を導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Zaif INO」「イーサリアム：ETH、ポリゴン：MATIC、BNBチェーン：BNB、アバランチ：AVAX、アスター：ASTR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「代表取締役社長」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「付加価値が付く可能性が高く」「ユニークで価値があるNFT」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「付加価値が付く可能性が高く」「連携も視野に入れております」「予定です」」）
