# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2022年10月期期末株主優待の内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20221006541401
種別: 開示
開示日: 2022-10-06
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

2022年10月末時点で1,000株以上を保有する株主に、500円相当のカイカコイン（CICC）を進呈する株主優待を決定した。受け取りには、株主本人名義のZaif口座が必要となる。

## 会社が挙げた理由

2022年10月末時点の株主を対象とした株主優待の内容を決定したため。その他の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2022年10月期期末株主優待の内容
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年10月6日
- 実施日: 2022年10月31日（株主優待基準日・予定）
- 対象期間: 2022年10月末時点の株主を対象
- 金額: 一律500円相当のカイカコイン（CICC）
- 数量・規模: 10単元株（1,000株）以上保有の株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2022年10月末時点の株主を対象とした株主優待の内容を決定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年10月31日時点の株主名簿上の対象株主に対し、2023年1月に受取方法の詳細を郵送で案内する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「10単元株（1,000株）以上保有の株主様に一律500円相当のカイカコイン（CICC）を進呈いたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2022年10月期期末株主優待の内容に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022年10月末時点の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一律500円相当」「10単元株（1,000株）以上」「株主優待基準日（2022年10月31日）」「2023年1月、郵送にてご案内する予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500円相当」「1,000株」「2022年10月31日」「2023年1月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…株主優待の内容について決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「同一名義のZaifの口座が必要となります。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年10月31日時点の株主名簿上の10単元株（1,000株）以上保有の株主様」「一律500円相当」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待の内容について決定しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「一律500円相当のカイカコイン（CICC）を進呈いたします。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2022年10月期期末株主優待」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待の内容について決定しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定しました」「2023年1月、郵送にてご案内する予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「株主優待基準日（2022年10月31日）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「進呈いたします」「郵送にてご案内する予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株主様と同一名義のZaifの口座が必要となります」「Zaifには、取引開始基準が設けられております。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された…株主様」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2022年10月期期末株主優待」「株主優待基準日（2022年10月31日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年１月、郵送にてご案内する予定です。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「進呈するカイカコイン（CICC）の数量はZaifの『Orderbook trading』における2022年10月31日の最終取引価格にて算定いたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします。」」）
