# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカコイン（CICC）エアドロップ第３弾実施!

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220927536482
種別: その他開示
開示日: 2022-09-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

カイカコイン（CICC）の第3弾エアドロップを実施する。2022年10月4日のイベント参加者に、CICC 1,000円相当を提供する。

## 会社が挙げた理由

カイカコインの保有拡大、ならびにブロックチェーン、WEB3.0、暗号資産業界の発展と拡大の支援を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイカコイン（CICC）、Zaif、Web3.0 & NFT Product Meetup #4 - OVO x NFT コミュニティ
- 相手先: Scalably株式会社、株式会社カイカエクスチェンジ
- 相手先の概要: Scalably株式会社は、多言語コミュニケーションプロトコル「is Protocol」とPaaS「EcoMedia」を開発するコミュニティテックカンパニー。株式会社カイカエクスチェンジは暗号資産交換所「Zaif」を運営し、近畿財務局長第00001号（暗号資産交換業）および近畿財務局長（金商）第422号（第一種金融商品取引業）の登録を有する。
- 当社との関係: 株式会社カイカエクスチェンジは当社の子会社。Scalably株式会社のコミュニティおよびイベントに、株式会社カイカエクスチェンジを通じて協賛している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: カイカコイン1,000円分相当を無償提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月4日（イベント開催時、予定）
- 適用分野: ブロックチェーン、WEB3.0、暗号資産、NFT
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 株式会社カイカエクスチェンジ：近畿財務局長第00001号（暗号資産交換業）、近畿財務局長（金商）第422号（第一種金融商品取引業）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1弾、第2弾のイベントにそれぞれ70名以上が参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月4日開催のイベント…へ参加された方にカイカコイン1000円分相当をエアドロップで提供いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：10月4日(火)19時開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「エアドロップの第3弾を実施いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年9月27日」「10月4日開催のイベント」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第3弾を実施いたします」「エアドロップを予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Scalably株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「scalabily社が運営するコミュニティ及び…イベントに協賛しております。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「多言語コミュニケーションプロトコル『is Protocol』と…PaaS『EcoMedia』の開発を行うコミュニティテックカンパニー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「暗号資産交換所『Zaif』を運営する子会社の株式会社カイカエクスチェンジ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「イベントへ参加された方に…提供いたします。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「カイカコイン1000円分相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「それぞれ70名以上の方が参加」「1000円分相当」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Scalably株式会社」「https://scalably.com」「申し込み方法：…meetup.com…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月4日開催」「1000円分相当」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「デジタル金融の世界を切り拓く」「業界…の発展と拡大の支援を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「業界の発展と拡大の支援を目的」「イベントに協賛」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ブロックチェーン、WEB3.0、暗号資産業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第1弾、第2弾…エアドロップの第3弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カイカコイン（CICC）…エアドロップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「それぞれ70名以上の方が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カイカコイン（CICC）」「『Zaif』」「近畿財務局長 第00001号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「代表取締役社長」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「デジタル金融の世界を切り拓く」「金融の変革者になることを目指しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
