# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2022年10月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220913532094
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

2022年10月期の通期連結業績予想を取り下げ、売上高・利益などの予想を未定とした。暗号資産市場の低迷やZaifの取引高減少、暗号資産評価損の計上により、合理的な予想の算定が困難になったため。

## 会社が挙げた理由

暗号資産市況の低迷、暗号資産価格の下落に伴う暗号資産交換所「Zaif」における取引高の減少、暗号資産評価損の計上等により、第３四半期連結累計期間の業績と従来予想との間に乖離が生じ、現時点で適正かつ合理的な連結業績予想の算定が困難となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7632,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":211,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":201,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":472,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"4円15銭","revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年12月20日
- 前期実績: 2021年10月期：売上高5,946百万円、営業利益△915百万円、経常利益△929百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△799百万円、1株当たり当期純利益△10円87銭
- 修正の理由: 暗号資産市況の低迷、暗号資産価格の下落に伴うZaifの取引高の減少、暗号資産評価損の計上等により、業績と従来予想との間に乖離が生じ、適正かつ合理的な連結業績予想の算定が困難となったため。
- 特別損失の内容と金額: 暗号資産評価損の計上（金額および特別損失としての区分は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年10月期（2021年11月１日～2022年10月31日）の通期連結業績予想を取り下げることといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年10月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「今回発表予想（B）」欄で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて「―」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「暗号資産市況の低迷、暗号資産価格の下落に伴う暗号資産交換所『Zaif』における取引高の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金融サービスセグメント」「暗号資産交換所『Zaif』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「暗号資産市況の低迷、暗号資産価格の下落に伴う…取引高の減少及び暗号資産評価損の計上等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「暗号資産市況の低迷」「暗号資産価格の下落」「取引高の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年10月期第３四半期連結累計期間の業績」と要因の説明があるが、影響額の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年９月14日」、対象期間「2021年11月１日～2022年10月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「連結業績予想を取り下げ、未定とさせて頂きます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において適正かつ合理的な連結業績予想の算定が困難」「未定とさせて頂きます」」）
