# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2022年10月期第３四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220913531887
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収となったものの、金融サービスの不振や暗号資産評価損などにより営業損失・経常損失が続いた。暗号資産市況の低迷で通期業績予想と中期経営計画を取り下げ、未定とした。

## 会社が挙げた理由

金融サービスでは、カイカ証券の売上低迷、暗号資産価格の下落に伴うカイカキャピタル・カイカエクスチェンジの暗号資産評価損、Zaifの取引高減少、販売費及び一般管理費の増加があったため。暗号資産市況の低迷により、適正かつ合理的な通期業績予想の算定が困難となったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5035,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-563,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-569,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"未定","営業損益":"未定","経常損益":"未定","親会社株主に帰属する当期純損益":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITサービス":{"売上高":{"value":3687,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"金融サービス":{"売上高":{"value":1338,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント損失":{"value":-789,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 取り下げ
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金融サービスセグメントのコスト削減、暗号資産投融資事業の拡大、取扱い金融商品の選択と集中、ストック型サービスの販売拡大、Zaif次世代システムへの移行、暗号資産トラッカー・レバレッジトラッカー等の新サービス販売強化、NFTプラットフォームや新たな暗号資産の取扱い

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績と…連結業績予想との間に乖離がでております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および記載は「2022年10月期３Q連結決算サマリー」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月20日に公表した連結業績予想を取り下げ、未定とさせて頂きます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「カイカ証券における売上高低迷」「暗号資産評価損計上」「販売費及び一般管理費の取込等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「暗号資産価格の下落に伴う暗号資産評価損計上」「販売費及び一般管理費の取込等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「外部顧客への売上高」「セグメント利益又は損失」のセグメント別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「カイカエクスチェンジグループの販売費及び一般管理費の取込等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「暗号資産価格の下落に伴う暗号資産評価損計上」「Zaifの取引高の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な連結業績予想の算定が困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産市況の低迷」「暗号資産評価損の計上等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「今回発表予想が「ー」（未定）」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「CAICA中期経営計画…につきましても取り下げさせていただきます」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月29日に自動売買おてがるトレードをリリース」「Zaif次世代システム移行」「NFTプラットフォーム」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「発行総数：300,000,000CICC」「時価総額：約28億円」「223万人の登録者数」「15種類の暗号資産に対応」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI欄に前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Zaifは暗号資産取扱数 国内No1を目指します」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年10月期第３四半期決算 補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業領域 主要な事業会社」および決算サマリー・施策説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「適正かつ合理的な連結業績予想の算定が困難」「未定とさせて頂きます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において適正かつ合理的な連結業績予想の算定が困難」」）
