# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2022年10月期 第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220909530707
種別: 決算
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.9％増の5,035百万円となり、営業損失は563百万円と前年同期より小幅に縮小しました。一方、通期業績予想と中期経営計画を取り下げ、業績予想を未定としました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ＣＡＩＣＡテクノロジーズのシステム開発が堅調だったこと、連結子会社化の寄与、とりわけカイカキャピタルの暗号資産の投融資・運用が好調だったことによるものです。損失は、カイカ証券の売上高低迷、暗号資産価格の下落に伴う評価損、連結子会社の販売費及び一般管理費の取込みなどによるものです。通期予想は、暗号資産市況の低迷、Zaifの取引高減少、暗号資産評価損の計上により、合理的な算定が困難となったため取り下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年11月1日〜2022年7月31日
- 売上高: {"value":5035,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":-563,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-569,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0円12銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.3,"前期末":10.3}
- 総資産: {"value":60819,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11547,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ITサービス事業":{"value":3889.441,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"金融サービス事業":{"value":1338.049,"unit":"百万円","yoy_pct":100},"その他":{"value":10.509,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ITサービス事業":{"value":504.338,"unit":"百万円","yoy_pct":108.1},"金融サービス事業":{"value":-789.915,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":10.509,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","金額":7598,"単位":"千円"},{"項目":"償却債権取立益","金額":150000,"単位":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","金額":637,"単位":"千円"},{"項目":"受取和解金","金額":550837,"単位":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社カイカフィナンシャルホールディングス"]},"除外":{"社数":2,"社名":["ＥＷＡ匿名組合","ＥＷＣ匿名組合"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":114269094,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":98445,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、ＣＡＩＣＡテクノロジーズのシステム開発の堅調、連結子会社化の寄与、カイカキャピタルの暗号資産の投融資・運用の好調によるもの。利益面は、カイカ証券の売上高低迷、暗号資産価格下落に伴う評価損、連結子会社の販売費及び一般管理費の取込みなどが影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想については、現時点において適正かつ合理的な連結業績予想の算定が困難であることから、…取り下げ未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、予想を未定とする説明があります。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「5,035百万円（前年同四半期比17.9％増）」、営業損失「563百万円（前年同四半期は営業損失568百万円）」、親会社株主に帰属する四半期純損失「13百万円（前年同四半期は…120百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「2022年10月期第3四半期 5,035」「2021年10月期第3四半期 4,271」、営業利益「△563」「△568」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△563百万円」、経常損失「△569百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△13百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「通期の営業利益は「－」であり、「連結業績予想を取り下げ、未定とさせて頂きます」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年10月期の期末配当予想につきましては、現時点では未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向やDOE等の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「709,072千円」、内訳として「受取和解金 550,837千円」「償却債権取立益 150,000千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失 減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ITサービス事業「営業利益504百万円」、金融サービス事業「営業損失789百万円」、その他「営業利益10百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2022年10月期第3四半期 18.3％」「2021年10月期 10.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表には貸借対照表・損益計算書等が掲載されていますが、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「システム開発が堅調」「暗号資産価格の下落に伴う暗号資産評価損計上」「販売費及び一般管理費の取込等」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「各国の金融引き締め」「ウクライナ情勢」「暗号資産価格は大幅に下落」、自社施策として「受注の拡大」「暗号資産FXサービスを開始」「次世代システムへの移行」を記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「適正かつ合理的な連結業績予想の算定が困難」「取り下げ、未定とさせて頂きます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2021年11月1日～2022年7月31日）」および売上高「5,035百万円（前年同四半期比17.9％増）」の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「暗号資産市況の低迷」「暗号資産価格の下落に伴う暗号資産交換所Zaifにおける取引高の減少」「暗号資産評価損の計上」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ及びカイカキャピタルは9月決算であることから、当第3四半期連結累計期間は10月～6月の9ヵ月分の損益計算書が連結」および「メディア事業は当第3四半期連結会計期間からの事業の開始」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が拡大しております」「新規案件の引合いを常に確保できている状況」とある一方、受注高・受注残高の金額記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文にはサービスや案件の状況説明はありますが、店舗数・会員数・契約数・稼働率・販売数量等の数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「ＣＡＩＣＡ中期経営計画（改訂版）（2021年10月期～2023年10月期）につきましても、取り下げさせていただきます。」」）
