# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカキャピタル、第2回カイカコイン（金利年200％1ヵ月もの）レンディングサービスの募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220901527624
種別: その他開示
開示日: 2022-09-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社のカイカキャピタルが、カイカコイン（CICC）を1か月間貸し出すサービスの第2回募集を行う。年率200％の利用料をCICCで支払い、抽選で10名を対象とする。

## 会社が挙げた理由

会社が挙げた具体的な理由はなく、「この機会に、是非本サービスへのお申し込みをご検討ください」としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイカコイン（CICC）レンディングサービス
- 相手先: 株式会社カイカエクスチェンジ（Zaif運営会社）
- 相手先の概要: 暗号資産交換所Zaifを運営する株式会社。本文では所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社カイカキャピタルは株式会社カイカエクスチェンジの関連会社。カイカキャピタルは株式会社CAICA DIGITALの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用利率：年率200％。利用料はカイカコイン（CICC）建てで計算し、CICCで支払い。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月1日（予定の貸借期間開始日）
- 適用分野: 暗号資産貸借取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社カイカキャピタル：東京都港区南青山5丁目4番30号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「貸借期間：2022年10月1日～2022年10月31日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「暗号資産消費貸借契約約款及び取引ルールの内容について同意頂きたく」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「貸借期間：2022年10月1日～2022年10月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「募集第2回を実施する運び」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2022年9月2日、申込期間：2022年9月5日～9月20日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「募集第2回を実施する運び」「厳正な抽選により当選したお客様を対象」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社である株式会社カイカキャピタル」「株式会社カイカエクスチェンジの関連会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「暗号資産交換所Zaifを運営する株式会社カイカエクスチェンジの関連会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「暗号資産交換所Zaifを運営する株式会社カイカエクスチェンジ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社カイカキャピタル」「株式会社カイカエクスチェンジの関連会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「利用利率：200％（年率）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「200％（年率）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「募集要項の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200％（年率）」「貸借量：10,000カイカコイン」「対象人数：10名」「2022年10月1日～10月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する収益目標・成長への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レンディングサービス」「利用利率：200％（年率）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象暗号資産：カイカコイン（CICC）」「対象人数：お申込者のうち抽選で10名様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「募集第2回」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社において、カイカコイン（CICC）のレンディングサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「本日、当社子会社である株式会社カイカキャピタルが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「募集第2回を実施する運び」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カイカコイン（CICC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社CAICA DIGITAL」「代表取締役社長」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この機会に、是非本サービスへのお申し込みをご検討ください！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「厳正な抽選により当選したお客様を対象」「当社による審査、承認及び抽選」」）
