# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカコイン（CICC）エアドロップ第２弾実施!

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220901527581
種別: その他開示
開示日: 2022-09-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

「Web3.0 & NFT Product Meetup #3」への参加者に、カイカコイン（CICC）1,000円分相当をエアドロップする第2弾を実施する。受け取りには暗号資産交換所「Zaif」への会員登録と自動売買おてがるトレードの利用が必要。

## 会社が挙げた理由

ブロックチェーン、WEB3.0、暗号資産業界の発展と拡大を支援し、カイカコイン（CICC）の保有拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイカコイン（CICC）、Zaif、自動売買おてがるトレード
- 相手先: Scalably株式会社、株式会社カイカエクスチェンジ、SUSHI TOP MARKETING株式会社、特定非営利活動法人 NEM技術普及推進会 NEMTUS、Boarding Bridege
- 相手先の概要: Scalably株式会社は、多言語コミュニケーションプロトコル「is Protocol」とPaaS「EcoMedia」を開発するコミュニティテックカンパニー。株式会社カイカエクスチェンジは暗号資産交換業および第一種金融商品取引業を行い、登録番号は近畿財務局長 第00001号、近畿財務局長（金商）第422号。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社カイカエクスチェンジは当社の子会社。Zaifを通じてエアドロップを受け取る。Scalably株式会社のイベントにZaifが協賛。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: カイカコイン1,000円分相当（エアドロップ）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月9日18時45分開始予定のイベント参加者向け
- 適用分野: ブロックチェーン、WEB3.0、暗号資産、NFT、コミュニティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 株式会社カイカエクスチェンジ：近畿財務局長 第00001号（暗号資産交換業）、近畿財務局長（金商）第422号（第一種金融商品取引業）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1弾イベントに70名以上が参加し、多くの参加者がエアドロップを申込
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「日時：９月９日(金)１８時４５分開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「９月９日(金)１８時４５分開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「エアドロップの第２弾を実施いたします」「第１弾として8月19日に開催されたイベント」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年9月2日」「日時：9月9日(金)18時45分開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第２弾を実施いたします」「今後開催される…イベントにおいても…予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Scalably株式会社」「SUSHI TOP MARKETING株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社カイカエクスチェンジを通じ、scalabily社が運営するコミュニティ及び…イベントに協賛」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「is Protocol」「EcoMedia」の開発」「暗号資産交換業」「第一種金融商品取引業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「暗号資産交換所『Zaif』を運営する子会社の株式会社カイカエクスチェンジ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「イベントへ参加された方に…提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「カイカコイン1000円分相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1000円分相当」「9月9日(金)18時45分開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.meetup.com/...」「Scalably Webサイト」「Zaif Webサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1000円分相当」「9月9日(金)18時45分開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ブロックチェーン、WEB3.0、暗号資産業界の発展と拡大の支援を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カイカコイン1000円分相当をエアドロップで提供」「Zaifへ会員登録」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『Web 3.0 & NFT Product Meetup #3』イベントへ参加された方」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「エアドロップの第２弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カイカコイン（CICC）…エアドロップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「70名以上の方にご参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カイカコイン（CICC）」「登録番号：近畿財務局長 第00001号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「盛況の中」「デジタル金融の世界を切り拓く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
