# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） Skeb Coinに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220825524089
種別: その他開示
開示日: 2022-08-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社のカイカエクスチェンジが、Skeb CoinのZaifでの取り扱いに向けて準備を継続していることを知らせた。取り扱いの詳細はまだ決まっておらず、決定後に改めて案内するとしている。

## 会社が挙げた理由

Skeb Coinの公式Twitterアカウントでオファリングに関する発表が行われたため。Skeb Coinは、クリエイターへの投げ銭や国内ECサイトでの決済に利用できるユーティリティトークンとして発行予定と説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Skeb Coin（スケブコイン）、Zaif
- 相手先: 株式会社スケブ
- 相手先の概要: Skebを運営する会社。本文では、所在地・代表者・資本金・設立年は記載されていない。
- 当社との関係: 株式会社カイカエクスチェンジは当社子会社。株式会社スケブとの関係は本文に明記されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年6月10日（IEO実施検討に向けた3社間覚書締結の既存開示日）
- 提供開始日: not_disclosed（Skeb Coinは発行予定。投げ銭サービスは現在開発中）
- 適用分野: クリエイターへの投げ銭、Skebをはじめとした国内ECサイトでの決済、Zaif Paymentでの決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山五丁目11番9号（株式会社カイカエクスチェンジ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 登録者数220万人以上、クリエイター登録者数11万人以上、月間取引高4億円以上（2022年7月現在のSkeb）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2022年7月22日 株式会社スケブ調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「IEO実施を検討している」「引き続き『Skeb Coin』のZaifでの取り扱いに向けて準備を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2022年6月10日付『カイカエクスチェンジ、IEO実施検討に向けた3社間覚書締結のお知らせ』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「取り扱いに関する詳細については、決定次第、別途ご案内いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年6月10日付…にて開示しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取り扱いに向けて準備を進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「実施を検討している」「発行される予定」「検討されております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スケブによれば」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社スケブによれば」とあるが、会社概要の記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社カイカエクスチェンジ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「登録者数220万人以上、クリエイター登録者数11万人以上、月間取引高4億円以上」「2022年7月22日 株式会社スケブ調べ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年7月現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2022年7月22日 株式会社スケブ調べ」「https://twitter.com/skeb_coin/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「登録者数220万人以上…月間取引高4億円以上」「取り扱いに関する詳細については、決定次第」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たな決済手段としてのブロックチェーンに注目」「ユーティリティトークンとしてSkeb Coinが発行される予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Zaifでの取り扱いに向けて準備」「国内のECサイトでの決済に利用できる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社の株式会社カイカエクスチェンジ」「Zaifでの取り扱い」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな決済手段としてのブロックチェーン」「Skeb Coinが発行される予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社カイカエクスチェンジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「6.8%～という業界最安値」「2022年7月現在、国内最大級」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「100以上の言語に対応」「利用者の約30%が海外から」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録者数220万人以上、クリエイター登録者数11万人以上、月間取引高4億円以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「6.8%～という業界最安値の手数料」「海外プラットフォーマーによる表現の規制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Skeb Coin」「暗号資産交換所 Zaif」「Zaif Payment」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最安値の手数料」「国内最大級のコミッションサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「急激な価格変動が生じる可能性もございます」「お客様ご自身の判断でなさるように」」）
