# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカキャピタル、ビットコイン（BTC）レンディングサービスの第２回募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220822522710
種別: その他開示
開示日: 2022-08-23
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

カイカキャピタルが、ビットコインを一定期間預けるレンディングサービスの第2回募集を開始すると発表した。年率3％で、2022年8月24日から8月31日まで申し込みを受け付け、2022年9月1日から2023年2月28日まで貸借する。

## 会社が挙げた理由

ビットコインのレンディングサービスを実施する機会として、申し込みを検討するよう案内している。申込多数の場合は募集期間の最終日前に締め切る場合があるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビットコイン（BTC）レンディングサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社カイカキャピタル：東京都港区南青山5丁目4番30号、代表取締役 松崎祐之。暗号資産交換所Zaifを運営する株式会社カイカエクスチェンジの関連会社。
- 当社との関係: 株式会社カイカキャピタルは当社（株式会社CAICA DIGITAL）の子会社。株式会社カイカキャピタルは株式会社カイカエクスチェンジの関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用利率：3％（年率）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月1日（木）予定。貸借期間は2022年9月1日から2023年2月28日。
- 適用分野: 暗号資産の貸借取引、ビットコイン（BTC）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山5丁目4番30号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「募集期間：2022年8月24日（水）午前11時～2022年8月31日（水）午後5時／貸借期間：2022年9月1日（木）～2023年2月28日（火）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「申込フォーム上の暗号資産消費貸借契約約款及び取引ルールの内容について同意頂きたく」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年8月24日（水）午前11時／2022年9月1日（木）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「ビットコイン（BTC）レンディングサービスの第2回募集に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「募集期間：2022年8月24日～2022年8月31日／貸借期間：2022年9月1日～2023年2月28日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実施する運びとなりました／申込多数の場合は募集期間の最終日より前に締め切らせて頂くことがございます／当社による審査及び承認が完了したお客様」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「先着順で募集するサービス案内で、個別の相手先名の記載はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の提携先・導入先・受注先は記載されていない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要 株式会社カイカキャピタル」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「本日、当社子会社である株式会社カイカキャピタルが」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「申込者を『お客様』と記載しており、実名の提供先はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「利用利率：3％（年率）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「利用利率：3％（年率）／貸借期間：2022年9月1日～2023年2月28日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「募集要項の概要／暗号資産レンディングサービスについてのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「利用利率：3％（年率）／最低貸借量：0.01BTC／最高貸借量：100BTC／募集期間：2022年8月24日～8月31日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への言及は記載されていない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ビットコイン（BTC）のレンディングサービス／利用利率：3％（年率）」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「対象暗号資産：ビットコイン（BTC）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「レンディングサービスの第2回募集」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社において、ビットコイン（BTC）のレンディングサービスを実施する運びとなりました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社である株式会社カイカキャピタルが、下記プレスリリースを行いました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として東京都港区の記載はあるが、サービスの対象地域は記載されていない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数・利用者数の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との違いに関する記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ビットコイン（BTC）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「コード番号、問合せ先、「記」に相当する構成／添付：株式会社カイカキャピタルのプレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「この機会に、是非本サービスへのお申し込みをご検討ください！」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「申込多数の場合は募集期間の最終日より前に締め切らせて頂くことがございます／当社による審査及び承認が完了したお客様」）
