# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカコイン（CICC）エアドロップ第１弾実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220816520962
種別: その他開示
開示日: 2022-08-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

Web3.0・NFTイベント参加者に、カイカコイン（CICC）1,000円相当を配布する第1弾のエアドロップを実施する。受け取りには暗号資産交換所「Zaif」への会員登録と自動売買サービスの利用が必要。

## 会社が挙げた理由

カイカコイン（CICC）の保有拡大、ならびにブロックチェーン、WEB3.0、暗号資産業界の発展・拡大の支援を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイカコイン（CICC）、Zaif、自動売買おてがるトレード
- 相手先: Scalably株式会社、株式会社カイカエクスチェンジ
- 相手先の概要: Scalably株式会社は、多言語コミュニケーションプロトコル「is Protocol」とPaaS「EcoMedia」を開発するコミュニティテックカンパニー。株式会社カイカエクスチェンジは暗号資産交換所「Zaif」を運営し、暗号資産交換業および第一種金融商品取引業の登録を有する。
- 当社との関係: 株式会社カイカエクスチェンジは当社の子会社。Scalably株式会社とは、「Web3.0 & NFT Product Meetup」イベントへの協賛を通じた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: カイカコイン1,000円分相当（イベント参加者向け）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月19日（金）19時開始の「Web 3.0 & NFT Product Meetup #2」において実施予定
- 適用分野: ブロックチェーン、WEB3.0、NFT、暗号資産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 株式会社カイカエクスチェンジ：近畿財務局長 第00001号（暗号資産交換業）、近畿財務局長（金商）第422号（第一種金融商品取引業）。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「このたび、…エアドロップの第１弾を実施いたします」「日時：8月19日(金)19時開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：8月19日(金)19時開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年12月20日付『CICCホワイトペーパーに関するお知らせ』にて…お示ししておりました、エアドロップの第１弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2022年8月17日」、イベント日時「8月19日(金)19時開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「エアドロップの第１弾を実施いたします」「今後開催される…イベントにおいても…エアドロップを予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Scalably株式会社」「株式会社カイカエクスチェンジ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「scalabily社が運営するコミュニティ及び、『Web3.0 & NFT Product Meetup』イベントに協賛しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「多言語コミュニケーションプロトコル…と…PaaS…の開発を行うコミュニティテックカンパニー」「登録番号…加入協会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「暗号資産交換所『Zaif』を運営する子会社の株式会社カイカエクスチェンジ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『Web3.0 & NFT Product Meetup』イベントへ参加された方に…提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「カイカコイン1000円分相当をエアドロップで提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「申し込み方法：https://www.meetup.com/…」「Scalably Webサイト：https://scalably.com」「Zaif Webサイト：https://zaif.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1000円分相当」「8月19日(金)19時開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「業界の発展と拡大の支援を目的」「イベントに協賛」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『Web3.0 & NFT Product Meetup』イベントへ参加された方に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CICCの保有拡大策としてお示ししておりました、エアドロップの第１弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カイカコイン（CICC）…エアドロップ」「当社は…エアドロップの第１弾を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・開催地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カイカコイン（CICC）」「暗号資産交換所『Zaif』」「近畿財務局長 第00001号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「代表取締役社長」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「カイカコイン（CICC）エアドロップ第１弾実施！」、「デジタル金融の世界を切り拓く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
