# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカキャピタル、シンボル（XYM）レンディングの 第１回募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220613578605
種別: その他開示
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社のカイカキャピタルが、暗号資産シンボル（XYM）を顧客から借り受けるレンディングサービスの第1回募集を開始する。募集は2022年6月15日から、貸借期間は同年7月1日から9月30日まで。

## 会社が挙げた理由

顧客の口座に保有されている暗号資産を有効活用する機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シンボル（XYM）レンディングサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社カイカキャピタルは東京都港区所在、代表取締役は松崎祐之。暗号資産交換所Zaifを運営する株式会社カイカエクスチェンジの関連会社。
- 当社との関係: 株式会社カイカキャピタルは当社子会社。株式会社カイカキャピタルと株式会社カイカエクスチェンジは関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用利率：3％（年率）、サービス利用手数料：2XYM
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月1日（予定、貸借期間開始日）
- 適用分野: 暗号資産の貸借取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（株式会社カイカキャピタル本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「募集期間：2022年6月15日（水）午前9時～2022年6月30日（木）午後3時／貸借期間：2022年7月1日（金）～2022年9月30日（金）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「申込フォーム上の暗号資産消費貸借契約約款及び取引ルールの内容について同意頂きたく」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「募集期間：2022年6月15日（水）午前9時～／貸借期間：2022年7月1日（金）～2022年9月30日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「シンボル（XYM）レンディングサービスの第1回募集に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年6月14日／募集期間は2022年6月15日から、貸借期間は2022年7月1日から」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本サービスを実施する運びとなりました／申込多数の場合は募集期間の最終日より前に締め切らせて頂くことがございます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「お客さまの口座に眠っている暗号資産を有効活用」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「本日、当社子会社である株式会社カイカキャピタル／株式会社カイカエクスチェンジの関連会社である株式会社カイカキャピタル」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お客さまの口座に眠っている暗号資産」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「利用利率：3％（年率）／サービス利用手数料：2XYM」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「利用利率：3％（年率）／貸借期間：2022年7月1日～2022年9月30日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「第1回募集要項の概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「利用利率：3％（年率）／最低貸借量：10,000XYM／最高貸借量：1億XYM／募集期間：2022年6月15日～6月30日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「お客さまの口座に眠っている暗号資産を有効活用する絶好の機会」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「暗号資産貸借取引／サービス利用手数料：2XYM」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「対象暗号資産：シンボル（XYM）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「シンボル（XYM）レンディングサービスの第1回募集」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社カイカキャピタルにおいて、シンボル（XYM）のレンディングサービスを実施する運び」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「本日、当社子会社である株式会社カイカキャピタルが、下記プレスリリースを行いました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「第1回募集」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「対象暗号資産：シンボル（XYM）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先・記載形式／（添付）別紙「シンボル（XYM）レンディングの第1回募集スタートに関するお知らせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「有効活用する絶好の機会です／是非本サービスへのお申し込みをご検討ください！」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「申込多数の場合は募集期間の最終日より前に締め切らせて頂くことがございますこと、予めご了承ください」）
