# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 子会社の解散方針の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220613578579
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

連結子会社であるＥＷＣ匿名組合とＥＷＡ匿名組合を解散し、当社の連結対象から外す方針を決めた。人的リソースを金融サービス事業の暗号資産分野に集中する。

## 会社が挙げた理由

当初の想定より人的リソースが掛かっているため、今後は人的リソースを金融サービス事業の暗号資産分野に集中することにした。

## 開示の要点

- 取引の名称: ＥＷＣ匿名組合及びＥＷＡ匿名組合の解散方針
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ＥＷＣ匿名組合、ＥＷＡ匿名組合
- 対象会社の事業内容: 暗号資産現物（DeFi案件）や暗号資産デリバティブに関する投資等、絵画やアートへの投資、又は美術品の売買や貸出
- 対象会社の所在地: 東京都港区南青山五丁目11番９号レキシントン青山３階、東京都港区南青山五丁目11番９号レキシントン青山３階
- 対象会社の資本金: 100,000円（営業者・合同会社ＥＷＣ）、100,000円（営業者・合同会社ＥＷＡ）
- 対象会社の設立年月日: 2020年12月18日（組成日）、2020年12月18日（組成日）
- 対象会社の売上高: △ 11,507千円（2021年７月期）、0千円（2021年７月期）
- 対象会社の営業利益: △ 12,656千円（2021年７月期）、△ 2,217千円（2021年７月期）
- 対象会社の当期純利益: △ 861千円（2021年７月期）、△ 40千円（2021年７月期）
- 対象会社の純資産: △ 761千円（2021年７月期）、60千円（2021年７月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: 少額（清算に伴う費用）
- 対価の種類: not_disclosed（解散に伴う対価の記載なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"出資比率として、ＥＷＣはカイカフィナンシャルホールディングス90.91％、カイカ証券9.09％。ＥＷＡはカイカフィナンシャルホールディングス95.24％、カイカ証券4.76％。","revised_forecast":"not_disclosed","change":"解散方針を決定し、当社の連結子会社から除外","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 清算に伴う費用は少額
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2022年６月14日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年７月予定（解散予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 同社を当社の連結子会社から除外。今後は人的リソースを金融サービス事業の暗号資産分野に集中する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「連結子会社であるＥＷＣ匿名組合及びＥＷＡ匿名組合の解散方針を決定し、同社を当社の連結子会社から除外すること決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「同社を当社の連結子会社から除外」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「同社を当社の連結子会社から除外する」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区南青山五丁目11番９号レキシントン青山３階」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には「所在地」「組成目的」「出資者・出資比率」等の記載はあるが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「清算に伴う費用は少額であり、当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「清算に伴う費用は少額であり、当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…解散方針を決定し…お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の解散理由、子会社概要、日程、今後の見通しに取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に現金、株式その他の対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ＥＷＣ匿名組合及びＥＷＡ匿名組合の解散方針を決定」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社であるＥＷＣ匿名組合及びＥＷＡ匿名組合」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「連結子会社であるＥＷＣ匿名組合及びＥＷＡ匿名組合」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2020年12月18日組成のため１期分を記載しております」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「ＥＷＣの営業利益「△ 12,656千円」、当期純利益「△ 861千円」、ＥＷＡの営業利益「△ 2,217千円」、当期純利益「△ 40千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「暗号資産現物（DeFi案件）や暗号資産デリバティブに関する投資等」「絵画やアートへの投資、又は美術品の売買や貸出」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「当初の想定より人的リソースが掛かっていること、また今後は、人的リソースを金融サービス事業の暗号資産分野に集中することにした」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後は、人的リソースを金融サービス事業の暗号資産分野に集中する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初の想定より人的リソースが掛かっている」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「当社取締役会決議日 2022年６月14日」「解散予定日 2022年７月予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「解散予定日 2022年７月予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法、株主総会承認等の条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…解散方針を決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式併合、株式売渡請求、少数株主の同意、利益相反役員の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同社を当社の連結子会社から除外」」）
