# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） Zaif、コイン積立　対象暗号資産追加予定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220613578573
種別: その他開示
開示日: 2022-06-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

暗号資産交換所「Zaif」の自動積立サービスで、積立対象にイーサリアム、シンボル、フィスココイン、カイカコイン、ネクスコインの5銘柄を追加する。追加後は、従来のビットコインとネムを含む計7銘柄が積立対象となる。

## 会社が挙げた理由

対象暗号資産の追加を記念してキャンペーンも実施予定としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zaif、コイン積立
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社カイカエクスチェンジ（東京都港区、代表取締役 鈴木 伸）。暗号資産交換所「Zaif」を運営。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社カイカエクスチェンジは当社の会社として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月15日（予定・追加銘柄の積立開始）
- 適用分野: 暗号資産の自動購入・積立
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（株式会社カイカエクスチェンジ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 積立対象暗号資産が2つから7つへ増加（5銘柄追加）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 6 月 15 日より『コイン積立』で積立可能な暗号資産が追加されます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 6 月 15 日から追加される積立対象暗号資産」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの積立対象暗号資産（ビットコイン（BTC）、ネム（XEM））も含め、7 つの暗号資産の積立が可能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日は2022年6月14日で、追加日は2022年6月15日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「暗号資産が追加されます」「キャンペーンも実施予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社会社の株式会社カイカエクスチェンジ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社カイカエクスチェンジが運営する暗号資産交換所『Zaif』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区、代表取締役 鈴木 伸」「暗号資産交換所『Zaif』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社会社の株式会社カイカエクスチェンジ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「7 つの暗号資産の積立が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「7 つの暗号資産」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Zaif、コイン積立 対象暗号資産追加予定のお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「追加銘柄5銘柄の列挙、「7 つの暗号資産」、「2022 年 6 月 15 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産を自動で購入できるサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「暗号資産交換所『Zaif』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「積立可能な暗号資産が追加されます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社カイカエクスチェンジが運営する暗号資産交換所『Zaif』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社会社の株式会社カイカエクスチェンジが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「イーサリアム（ETH）」「シンボル（XYM）」「フィスココイン（FSCC）」「カイカコイン（CICC）」「ネクスコイン（NCXC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「是非コイン積立のご利用を宜しくお願いします」「ご期待ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・リスクに関する注意書きなし。」）
