# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2022年10月期第２四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220613578561
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

2022年10月期第2四半期は、売上高が前年同期比で増加し、営業損益と経常損益が赤字から黒字に転換した。システム開発が堅調だったほか、暗号資産関連会社の連結化と暗号資産投融資運用の好調が寄与した。

## 会社が挙げた理由

システム開発が堅調だったこと、カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの連結子会社化、特にカイカキャピタルの暗号資産投融資運用が好調だったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3661,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":515,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7632,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":211,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":201,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":472,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想数値を下回り推移（中期経営計画について）
- セグメント別実績: {"ITサービス":{"売上高":{"value":2479,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":278,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"金融サービス":{"売上高":{"value":1283,"unit":"百万円"},"セグメント損失":{"value":-27,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 世界的な投資拡大、暗号資産マーケットのボラティリティ、旺盛なIT投資意欲などが記載されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年10月期":{"売上高":11758,"unit":"百万円","営業利益":1810},"実績との対比":"2022年10月期は計画値を下回り推移"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SkebとのIEO実施検討に関する覚書締結、Zaifのコイン積立対象暗号資産を5種類追加、暗号資産5種類の取扱予定発表、Zaif次世代システムへの移行、暗号資産トラッカーの全面リニューアル、暗号資産レバレッジトラッカーのリニューアル予定、暗号資産CFD、レンディングサービス、NFTプラットフォームなどの新サービス販売強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新サービス提供開始の遅れ等により予想数値を下回り推移している」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「新サービス提供開始の遅れ等により予想数値を下回り推移している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年10月期2Q連結決算サマリー」として売上高、営業損益、経常損益、四半期純利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益ともに黒字転換を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「システム開発堅調」「連結子会社化による寄与」「暗号資産投融資運用が好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの連結子会社化による寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高計」「セグメント利益又は損失」をITサービス、金融サービス別に記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の要因説明はあるが、売上原価・販管費の数値内訳はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「黒字転換には至らずも、前年同四半期比で大きく改善」「カイカ証券サービス向上に取り組むも低調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界的な投資拡大が見込まれ」「暗号資産マーケットのボラティリティは大きく」「旺盛なIT投資意欲」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因としての金額記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期2期目」「必達を目指す」とあるが、残り期間の必要水準は記載されていない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2021年10月期および2022年10月期について「計画」「実績」「公表予想値」を、2023年10月期について計画値を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Skeb及びSkeb VenturesとIEO実施検討に関する覚書を締結」「積立対象暗号資産を新たに5種類追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「207万人の登録者数」「10万人のクリエーター」「Zaif顧客40万人」「発行総数：300,000,000CICC」「時価総額：約26億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「207万人の登録者数」「10万人のクリエーター」などの現在値を記載しているが、前年同期比はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「登録者数や顧客数の記載はあるが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産取扱数 国内No1を目指します」とあるが、シェアや市場規模の数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「次世代システム開発、IEO案件及び暗号資産CFD開始に向けた投資増」とあるが、金額はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年10月期第2四半期決算 補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業領域 主要な事業会社」がある一方、決算サマリー、業績予想、今後の方針が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「推移する見込み」「2022年10月までに取扱予定」「必達を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年10月期第2四半期決算 補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1ページ目に「事業領域 主要な事業会社」を掲載し、その後に決算サマリーと業績予想を掲載」）
