# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカエクスチェンジ、第一種金融商品取引業者登録のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220610576583
種別: その他開示
開示日: 2022-06-10
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企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社のカイカエクスチェンジが、第一種金融商品取引業者として正式に登録された。これにより、暗号資産交換業に加えて第一種金融商品取引業者としてサービス拡大を進める体制となった。

## 会社が挙げた理由

第一種金融商品取引業者として、暗号資産交換業者とともに一層のサービス拡大を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産交換所『Zaif』、暗号資産交換業・第一種金融商品取引業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社カイカエクスチェンジ。東京都港区南青山5-11-9、代表取締役社長 鈴木伸、事業内容は暗号資産交換業・金融商品取引業。
- 当社との関係: 当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月10日（第一種金融商品取引業者登録日・実績）
- 適用分野: 暗号資産交換業・金融商品取引業
- 受賞名・認証名: 第一種金融商品取引業者登録
- 授与・認証機関: 近畿財務局
- 登録番号・有効期限: 近畿財務局長 第00001号（暗号資産交換業）、近畿財務局長（金商） 第422号（第一種金融商品取引業）
- 拠点所在地: 東京都港区南青山5-11-9
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本日、2022年6月10日付で、第一種金融商品取引業者として登録されました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『第一種金融商品取引業者として登録されました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年6月10日付』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『第一種金融商品取引業者登録のお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『本日、2022年6月10日付で…登録されました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『登録されました』『推進してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『近畿財務局長（金商） 第422号』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『近畿財務局長（金商） 第422号（第一種金融商品取引業）』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「登録番号の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社の子会社であり』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「『近畿財務局長（金商） 第422号』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『2022年6月10日付で…登録されました』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『一層のサービス拡大を推進してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『第一種金融商品取引業者として登録されました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『カイカエクスチェンジは暗号資産交換業者及び第一種金融商品取引業者として』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『暗号資産交換業者及び第一種金融商品取引業者として』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『暗号資産交換所「Zaif」を運営する株式会社カイカエクスチェンジ』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社の子会社であり…株式会社カイカエクスチェンジ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『近畿財務局長（金商） 第422号』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『株式会社CAICA DIGITAL』『（コード番号：2315 東証スタンダード）』『問合せ先』『以上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は登録内容とサービス拡大方針の記載が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しの注意書きなし。」）
