# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2022年10月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220601566384
種別: 決算
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比36.9％増となり、営業利益と経常利益は赤字から黒字に転換した。親会社株主に帰属する利益も増加したが、受取和解金などの特別利益が押し上げた面が大きい。

## 会社が挙げた理由

ＣＡＩＣＡテクノロジーズのシステム開発が堅調だったこと、カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの連結子会社化による寄与、とりわけカイカキャピタルの暗号資産の投融資・運用が好調だったこと。利益面では、カイカキャピタルの暗号資産の投融資・運用による利益の伸長が主因。最終利益は受取和解金550百万円及び償却債権取立益150百万円の特別利益計上による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年11月1日〜2022年4月30日
- 売上高: {"value":3661,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 営業利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":151.1}
- １株当たり当期純利益: 4円51銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.3,"前期末":10.3}
- 総資産: {"value":112837,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12179,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2709,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-164501,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65240,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4016813,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7632,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"営業利益":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28127,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":6198,"unit":"千円"},{"項目":"償却債権取立益","value":150000,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":637,"unit":"千円"},{"項目":"受取和解金","value":550837,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社カイカフィナンシャルホールディングス"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":114269094,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":92715,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、ＣＡＩＣＡテクノロジーズのシステム開発が堅調であったこと、3社の連結子会社化による寄与、とりわけカイカキャピタルの暗号資産の投融資・運用が好調であったことによる。営業利益・経常利益は、カイカキャピタルの暗号資産の投融資・運用による利益の伸長が主因。親会社株主に帰属する四半期純利益は、受取和解金550百万円及び償却債権取立益150百万円の特別利益計上による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第２四半期連結累計期間の売上高は3,661百万円。通期予想の売上高は7,632百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,661百万円、営業利益64百万円、通期予想は売上高7,632百万円、営業利益211百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,661百万円（前年同四半期比36.9％増）、営業利益64百万円（前年同四半期は営業損失243百万円）、経常利益59百万円（前年同四半期は経常損失237百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益515百万円（前年同四半期比151.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比36.9％増。営業利益は64百万円で、前年同四半期は営業損失243百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益64百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益515百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第２四半期連結累計期間の営業利益は64百万円。通期営業利益予想は211百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年10月期の期末配当予想額につきましては、現時点では未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計707,672千円、内訳として受取和解金550,837千円及び償却債権取立益150,000千円を計上。特別損失合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第２四半期連結累計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ITサービス事業の営業利益は278百万円（前年同四半期比46.2％増）。金融サービス事業は営業損失27百万円（前年同四半期は営業損失210百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は3,661百万円、営業利益は64百万円。前年同期の売上高は2,675百万円、営業損失は243百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年10月期第2四半期10.3％、2021年10月期10.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は△2,709千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ及びカイカキャピタルの連結子会社化による寄与」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受取和解金550百万円、償却債権取立益150百万円などの金額は示されている一方、連結子会社化や暗号資産運用の寄与額は個別に示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客からの受注の拡大に加え、一次請けの比率向上に努めました」「サービスの向上に取り組みました」「販路拡大に向けた取り組みについても強化を図ってまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益、経常利益ともに黒字転換を達成いたしました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2021年11月１日～2022年４月30日）」、売上高3,661百万円、前年同四半期比36.9％増、通期予想7,632百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化による原材料価格や原油価格の高騰」「暗号資産の価格の推移を見極め」「株式会社SBI証券が新規eワラントの銘柄追加を中止」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年３月にカイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルを連結子会社化したことに伴い、前第３四半期連結会計期間より当該セグメントに…損益を取り込んでおります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規 １社（社名）株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
