# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） Web3.0時代におけるSDGsの達成に向けて 農作物の産地証明にブロックチェーンを活用 【ジオファーム八幡平×ＣＡＩＣＡテクノロジーズ】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220427528949
種別: その他開示
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

ＣＡＩＣＡテクノロジーズとジオファーム八幡平が、ブロックチェーンに記録した生産データを使い、二次元コードから農作物の産地証明書を確認できる仕組みの開発に着手した。既存の取り組みでは、発行コイン数が198,500枚に達した。

## 会社が挙げた理由

「食の安全」を守り、地元食材のブランド価値を分かりやすく伝えるため。また、産地偽装への対策、消費者と生産者の認知・つながりの促進、地域活性化を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ブロックチェーンを活用した産地証明書発行の仕組み、Food Action for Horse's、ウマッシュコイン
- 相手先: ジオファーム八幡平
- 相手先の概要: 本社：岩手県八幡平市、代表：船橋慶延。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社のＣＡＩＣＡテクノロジーズと共同で取り組む相手先。ＣＡＩＣＡテクノロジーズが生産工程のエビデンスをブロックチェーンに格納し、独自トークンを配布する仕組みを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（仕組みの開発に着手）
- 適用分野: 農作物の産地証明、食品の安全、地元食材のブランディング、循環型農業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 発行コイン数：198,500枚（約1年半の取り組みにおける成果）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2020年10月26日発表『ブロックチェーンを活用したトークンエコノミープロジェクトにジオファーム八幡平と共同で着手』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「産地証明書を簡単に発行できるようにするために、『産地証明書』を簡単に発行できるようにする仕組み作りに着手致します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ＣＡＩＣＡテクノロジーズとジオファーム八幡平は…仕組み開発に着手いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「仕組み開発に着手いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年10月26日発表の通り」「上記の成果を受けた次の取り組みとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「仕組み作りに着手致します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「繋がることが期待できると考えております」「提供していく予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ジオファーム八幡平（本社：岩手県八幡平市、代表：船橋慶延）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ＣＡＩＣＡテクノロジーズとジオファーム八幡平は…仕組み開発に着手いたしました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：岩手県八幡平市、代表：船橋慶延」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社の株式会社ＣＡＩＣＡテクノロジーズ」と「ジオファーム八幡平」を別主体として記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ジオファーム八幡平」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「発行コイン数は198,500枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「約1年半の本取り組みにおける成果として…発行コイン数は198,500枚」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2020年10月26日発表」「https://www.caica-technologies.co.jp/.../20201026_2_CT.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「発行コイン数は198,500枚」「仕組み開発に着手」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地方創生SDGsの促進に向けたシステム開発とサービス提供をしていく予定です。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響額・軽微などの記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システム開発とサービス提供をしていく予定です。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「地元食材のブランディング」「地域活性化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「上記の成果を受けた次の取り組みとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ＣＡＩＣＡテクノロジーズとジオファーム八幡平は…仕組み開発に着手」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社ＣＡＩＣＡテクノロジーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：岩手県八幡平市」「地元食材」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「協賛企業が続々と増えるとともに、発行コイン数は198,500枚」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や優位性の具体的記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Food Action for Horse's」「独自トークン（ウマッシュコイン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題・本文と「本件に関するお問い合わせ先」「製品・サービスに関するお問い合わせ先」の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の高い産地証明書」「サステナブルな経済圏」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「繋がることが期待できると考えております」「提供していく予定です。」」）
