# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2022年10月期第１四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220316506565
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

2022年10月期第1四半期は、システム開発が堅調だったことに加え、暗号資産関連会社を連結した効果で増収となり、営業損失・経常損失が縮小、親会社株主に帰属する四半期純損益は黒字化した。通期は暗号資産事業の本格化などにより、黒字転換を予想している。

## 会社が挙げた理由

売上高はCAICAテクノロジーズのシステム開発が堅調だったこと、カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの連結子会社化、とりわけカイカキャピタルの暗号資産投融資運用が好調だったことにより増加した。利益面では、暗号資産の投融資・運用の本格化などにより前年同四半期比で改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1751,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7632,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":211,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":201,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":472,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITサービス":{"売上高":{"value":1156,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":101,"unit":"百万円"}},"金融サービス":{"売上高":{"value":596,"unit":"百万円"},"セグメント損失":{"value":-32,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 暗号資産レバレッジトラッカー、暗号資産CFDサービス、暗号資産レンディングサービス、NFTプラットフォーム、Zaif次世代システム移行、暗号資産コスプレトークン（COT）の取扱い開始、Zaifコイン積立サービスのリニューアル

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「システム開発は堅調」「暗号資産の投融資・運用を本格開始し好調」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの連結子会社化による寄与」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITサービスの売上高1,156百万円・セグメント利益101百万円、金融サービスの売上高596百万円・セグメント損失32百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目とセグメント利益は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「金融サービスについて「黒字転換には至らずも、前年同四半期比で大きく改善」「カイカ証券低調、暗号資産交換所は次世代システム投資増」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年10月期4Qリリースに向けて、順調に開発中」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産レバレッジトラッカー」「暗号資産CFDサービス」「NFTプラットフォーム」「暗号資産コスプレトークン（COT）の新規取扱い開始」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「発行総数：300,000,000CICC」「時価総額：約33億円」「1CICC：10.9101円」「当社留保分…46.4%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「カイカコインの発行総数・時価総額・価格などは掲載されているが、前年同期比の表示はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客獲得やユーザー獲得への言及はあるが、客数・単価等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「暗号資産市場やZaifについての説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「次世代システム投資増」との説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年10月期第1四半期決算 補足説明資料」で、決算サマリーやセグメント別グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業領域 主要な事業会社」、後半にカイカコイン・Zaifの紹介がある一方、決算サマリーと業績予想が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移する見込み」「2022年10月期連結業績予想」「本格化」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の数値は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「黒字転換には至らずも、前年同四半期比で大きく改善」「カイカ証券低調、暗号資産交換所は次世代システム投資増」と記載されている。」）
