# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） Zaif、３月1６日から「コイン積立」をリニューアル！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220314505346
種別: その他開示
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社が運営する暗号資産交換所「Zaif」の積立サービスを2022年3月16日に刷新し、Zaif口座の日本円残高から暗号資産を自動購入できるようにする。対象はビットコインとネムで、最低月額は1,000円。

## 会社が挙げた理由

お客様へのさらなるサービス充実のため、サービスを順次拡充する予定としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zaif コイン積立
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社カイカエクスチェンジは株式会社CAICA DIGITALの子会社で、暗号資産交換所Zaifを運営している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額1,000円～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月16日（予定・リニューアルリリース）
- 適用分野: 暗号資産の自動積立・資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 高値で多く買ってしまうリスクを抑える効果が期待される
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 3 月 16 日（水）にリニューアルリリースいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 3 月 16 日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Zaif コイン積立は順次サービス拡充を行う予定です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2022 年３月 15 日」／「2022 年 3 月 16 日（水）にリニューアルリリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リニューアルリリースいたします」／「拡充を検討してまいります」／「時期未定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の株式会社カイカエクスチェンジ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「暗号資産交換所『Zaif』を運営する当社子会社の株式会社カイカエクスチェンジ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社子会社の株式会社カイカエクスチェンジ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社カイカエクスチェンジ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様ご自身で設定した金額」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額 1,000 円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2022 年 3 月 16 日（水）にリニューアルリリースいたします」／「月額 1,000 円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「■リニューアル時提供サービス内容」／「月額 1,000 円～」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額 1,000 円～」／「2022 年 3 月 16 日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様へのさらなるサービス充実のため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産を自動で購入できるサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Zaif コイン積立」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Zaif コイン積立をリニューアル」／「対象暗号資産の追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社の株式会社カイカエクスチェンジは、『Zaif コイン積立』を…リニューアルリリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社カイカエクスチェンジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様ご自身で設定した金額」／利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「初心者の方でも始めやすいのが特徴」／「高値で多く買ってしまうリスクを抑える効果が期待できます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Zaif コイン積立」／「ビットコイン（BTC）・ネム（XEM）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「Zaif、３月1６日から『コイン積立』をリニューアル！」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コイン積立のメリット」／「初心者の方でも始めやすいのが特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象暗号資産の追加（時期未定）」／「サービス拡充を検討してまいります」／「高値で多く買ってしまうリスクを抑える効果が期待できます」」）
