# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） ブロックチェーンを活用したコミュニケーションサービス「Gu-Gu」に新機能追加、「Slack」との連携で利便性が大幅向上

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20220117568480
種別: その他開示
開示日: 2022-01-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社のコミュニケーションサービス「Gu-Gu」に、Slack上で絵文字を使って「ありがとう」や「いいね」のトークンを送れる機能を追加した。Slackでの送受信通知やGu-Gu上での履歴確認も可能になり、利用しやすくなった。

## 会社が挙げた理由

Slackから直接トークンを送れるようにすることでGu-Guユーザーの利便性を高め、従業員間のコミュニケーションをより活性化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Gu-Gu、Slack
- 相手先: Slack Technologies, LLC
- 相手先の概要: 米国のSlack Technology, LLC社。SaaS型のビジネスチャットツール『Slack』を開発・運営している。日間アクティブユーザー数は東京で28万人、日本全国で50万人と記載。
- 当社との関係: Slackが提供するコミュニケーションツールとGu-Guを連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月17日（新機能追加・連携実現の発表日。提供開始日として明記されたかは不明）
- 適用分野: 企業内の従業員間コミュニケーション、テレワーク下のコミュニケーション施策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ＣＡＩＣＡテクノロジーズ：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Slackの日間アクティブユーザー数：東京28万人、日本全国50万人（Slack webサイトより）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Slack webサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新機能を追加し、Slack…との連携による利便性の向上を実現しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Gu-Guに新機能追加」「今回の機能追加により」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「より一層のコミュニケーションの活性化が見込まれます」「様々なツール・サービスとの連携を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SlackTechnologies, LLCが提供するコミュニケーションツール『Slack』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Slackは、米国Slack Technology, LLC社が開発・運営しているSaaS型のビジネスチャットツール」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国Slack Technology, LLC社が開発・運営しているSaaS型のビジネスチャットツール」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「日間アクティブユーザー数は東京だけでも28万人、日本全国では50万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「日間アクティブユーザー数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（Slack webサイトより）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「東京だけでも28万人、日本全国では50万人」／「利便性が大幅に向上」「活性化が見込まれます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「Gu-Guユーザの利便性が大幅に向上」「サービス拡充を図って参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Gu-Gu』のご利用申し込み、お問い合わせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の機能追加により、Slackから直接…トークンを送信することが出来るようになりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社の株式会社ＣＡＩＣＡテクノロジーズは…『Gu-Gu』に新機能を追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社ＣＡＩＣＡテクノロジーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国Slack Technology, LLC社」「Slackは、世界中の多くの企業・プロジェクトで活用されております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「日間アクティブユーザー数は東京だけでも28万人、日本全国では50万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは…Gu-Guアプリを開いて操作する必要がありましたが、今回の機能追加により、Slackから直接…送信することが出来るようになりました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コミュニケーションサービス『Gu-Gu』」「コミュニケーションツール『Slack』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Gu-Guとは」「Slackとは」「Gu-GuとSlackの連携について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性が大幅に向上」「高いセキュリティ・真正性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…活用が可能」「活性化が見込まれます」「連携を予定しております」」）
