# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2021年10月期期末決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20211217455553
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-20
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

2021年10月期は売上高が前期比57百万円減少し、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字が拡大した。一方、2022年10月期は暗号資産事業のフル連結などを前提に、黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の微減は、前期のクシム株売却による連結除外の影響などによるもの。利益面は、営業損益・経常損益が赤字となり、2Qに13億円の特別利益を計上したものの、減損などの特別損失により当期純損益も赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年10月期
- 売上高: {"value":5946,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-915,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-929,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-799,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7632,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":211,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":201,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":472,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITサービス":{"売上高":{"value":4824,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":313,"unit":"百万円"}},"金融サービス":{"売上高":{"value":1125,"unit":"百万円"},"セグメント損失":{"value":-704,"unit":"百万円"}},"HRテクノロジー":{"売上高":"not_disclosed（外部顧客向けは0、売上高計も0）","セグメント損失":"not_disclosed（外部顧客向けは0、売上高計も0）"},"調整額":{"売上高":"not_disclosed","セグメント損失":{"value":-524,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":5946,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-915,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: クシム株売却による連結除外影響等（売上高微減）、カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの6カ月分（4～9月）がP/Lに連結、2Qの特別利益13億円、減損等の特別損失
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 暗号資産事業のフル連結、暗号資産を原資産とした新たな金融商品の提供、暗号資産CFDの販売拡大、暗号資産運用の本格化、旺盛な顧客のIT投資意欲、暗号資産市場の拡大期待
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Zaifの次世代システムへの移行（UI・UX改善、処理性能向上）、Zaifの広告宣伝強化、暗号資産レバレッジトラッカー、暗号資産CFDサービス、暗号資産レンディングサービス、NFTプラットフォーム、新たな暗号資産の取扱い、新たな暗号資産建て金融商品の投入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「６ヵ月分（４～９月）がP/Lに連結」とある一方、業績表は2020年10月期末と2021年10月期末の通期数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」または同趣旨の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クシム株売却による連結除外影響等により売上高微減」「減損等の特損計上により当期純損益、赤字着地」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期のクシム株売却による連結除外影響等により売上高微減」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に「売上高計」と「セグメント利益又は損失」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「減損等の特損計上」とあるが、販管費や売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「増減額 ▲57」、営業損益は「増減額 ▲236」と記載され、理由として「クシム株売却による連結除外影響等」「減損等の特損計上」が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「暗号資産市場は引き続き拡大が期待」「旺盛なIT投資意欲に対応」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年10月期の事業展開や予想値は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Zaif 次世代システム移行」「暗号資産CFDサービス」「NFTプラットフォーム」「新たな暗号資産建て金融商品の投入」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「発行総数：300,000,000CICC」「時価総額：約42億円」「１CICC：13.9980円」「当社留保分…46.4%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「暗号資産市場の拡大期待には触れているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況として総資産と純資産は示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「期末決算 補足説明資料」で、冒頭に「This document provides an outline of a presentation and is incomplete without accompanying oral commentary and discussion.」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「期末決算サマリー」「財務状況」「業績予想」「暗号資産関連ビジネスの今後の展開」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に推移する見込み」「拡大が期待」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の各頁は決算サマリー、財務状況、業績予想、暗号資産関連ビジネスの展開を扱っている。」）
