# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） NFTプラットフォームの拡販に関するアライアンスを締結～画像認識サービス「GAZIRU」と連携～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20211018412795
種別: その他開示
開示日: 2021-10-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

CAICAテクノロジーズが、NFTの発行・流通プラットフォームの拡販に向け、画像から実物を個体識別するGAZIRUのサービスと連携するアライアンスを締結した。これにより、タグやシリアルナンバーのない実物にもNFTを結び付ける利用を想定している。

## 会社が挙げた理由

NFTプラットフォームはデジタルコンテンツの流通に強みを持つ一方、リアルな「モノ」との紐づけに課題があったため。連携により個体識別情報付きNFTを発行・流通でき、ユースケースの大幅な拡大が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NFTプラットフォーム、GAZIRU個体識別サービス
- 相手先: 株式会社GAZIRU
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：福澤茂和。『実社会のモノ』を画像から識別・認知するクラウドサービスおよびソフトウェアを提供。
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社CAICAテクノロジーズが、GAZIRUとNFTプラットフォームの拡販に関するアライアンスを締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年10月19日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: デジタルデータ、デジタルアート、ゲーム内アイテムなどのデジタルコンテンツ、およびタグやシリアルナンバーのないリアルなモノの個体識別・NFT化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（CAICAテクノロジーズ、GAZIRU）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ユースケースの大幅な拡大を見込む（数値なし）
- 利用実績: 多くの問い合わせを受けている（件数非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「GAZIRUとアライアンスを締結いたしました」「その結果をNFTプラットフォーム上で扱うことを想定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「NFTプラットフォームの拡販について、画像認識製品『GAZIRU個体識別サービス』を提供する株式会社GAZIRUとアライアンスを締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年3月29日付『NFTプラットフォーム販売開始』にてお知らせしました通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アライアンスを締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「扱うことを想定しております」「大幅な拡大を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社GAZIRU」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NFTプラットフォームの拡販について…株式会社GAZIRUとアライアンスを締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：福澤茂和」「クラウドサービス、およびソフトウェアを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社の株式会社CAICAテクノロジーズ」「株式会社GAZIRU」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「多くのお問合せを頂いております」「大幅な拡大を見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「【株式会社GAZIRU】https://gaziru.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ユースケースの大幅な拡大を見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ユースケースの大幅な拡大を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFTプラットフォームの拡販に関するアライアンスを締結」「NFTプラットフォーム販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「NFTプラットフォームへ様々な機能を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「NFTプラットフォーム販売開始」「この度のGAZIRUとの連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NFTプラットフォーム…を開発・販売」「GAZIRU…サービスを提供」「GAZIRUとの連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社CAICAテクノロジーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお問合せを頂いております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「デジタルコンテンツの流通に強みを持つ一方で、リアルな『モノ』との紐づけに課題」「タグやシリアルナンバー不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GAZIRU個体識別サービス」「NFTプラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「NFTプラットフォームの拡販に関するアライアンスを締結」、サービス問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のテクノロジー」「革新的な金融サービス」「新たな社会価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「扱うことを想定しております」「大幅な拡大を見込んでおります」」）
