# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2021年10月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20210913497386
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

Zaifグループを連結子会社化した影響で、当第3四半期からZaifグループ3か月分を業績に取り込んだ。売上高は前年同期比で減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。また、報告セグメントの名称と区分を見直した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、前期のクシム株売却による連結除外の影響などによるもの。利益面では、eワラント証券の売上高低迷、Zaifグループの販管費の取り込み、持分法投資損失、特別利益・特別損失の計上が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4271,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-568,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-578,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: クシム株売却による連結除外影響等、eワラント証券の売上高低迷、Zaifグループの販管費取り込み、持分法投資損失の計上、特別利益・特別損失の計上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Zaif Exchange次世代システムへの移行、UI・UX改善、処理性能向上、広告宣伝強化、暗号資産レバレッジトラッカー、暗号資産CFDサービス、暗号資産レンディングサービス、NFTプラットフォーム、新たな暗号資産の取り扱い、新たな暗号資産建て金融商品の投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想や進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2021年10月期３Ｑ業績（前年同四半期比較）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クシム株売却による連結除外影響等」「eワラント証券の売上高低迷」「Zaifグループの販管費取込」等。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「前期のクシム株売却による連結除外影響等により売上高微減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高計」「セグメント利益又は損失」の各セグメント別数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Zaifグループの販管費取込」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「eワラント証券の売上高低迷」「Zaifグループの販管費取込」等。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量等の前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Zaif Exchange次世代システム移行」「暗号資産CFDサービス」「NFTプラットフォーム」等。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「発行総数：300,000,000CICC」「時価総額：31億円」「１CICC：10.6000円」「当社留保分…46.5%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの基準時点は「2021年９月13日17時00分現在」とされているが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年10月期第３四半期決算補足説明資料」で、目次に「決算サマリー」「セグメント別」「今後の展開」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「主要頁は「2021年10月期3Q決算サマリー」「セグメント別」「暗号資産関連ビジネスの今後の展開」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「暗号資産関連ビジネスを加速させる」「新規サービスの販売強化」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
