# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20210831492033
種別: 発生事実
開示日: 2021-08-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

株式交付により、株式会社フィスコがCAICAの主要株主である筆頭株主になりました。フィスコは対価としてCAICA株式23,023,260株を受け取りました。

## 会社が挙げた理由

株式会社フィスコから株式会社Zaif Holdings株式9,000株を譲渡する旨の申込みを受け、当社が対価として普通株式23,023,260株を交付したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2021年8月31日（本株式交付計画の効力発生日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ＣＡＩＣＡ）、株式会社フィスコ、株式会社Zaif Holdings
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社フィスコから株式会社Zaif Holdings株式9,000株を譲渡する旨の申込みを受け、当社が普通株式23,023,260株を株式交付の対価として交付したこと。
- 業績への影響額: 本件が当社の業績に与える影響はございません（具体的な金額の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ―個（―株）、―％、大株主順位―（2021年8月31日現在を基準）
- 異動後の議決権所有割合: 230,232個（23,023,260株）、20.56％、大株主順位第1位（2021年8月31日現在）
- 今後の見通し: 本件が当社の業績に与える影響はございません。株式会社フィスコは当社の持分法適用関連会社になる予定はなく、当社のその他の関係会社にも該当しません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動が生じることになりました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はございません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日、本株式交付計画に定める効力発生日を迎えました。」、「2021年８月31日現在」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社フィスコ」、「株式会社Zaif Holdings」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「230,232個（23,023,260株）」、「20.56％」、「2021年８月31日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「詳細につきましては、本日付で開示いたしました『株式交付による株式会社Zaif Holdingsの株式追加取得の結果に関するお知らせ』をご参照ください。」、「230,232個（23,023,260株）」、「20.56％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日、本株式交付計画に定める効力発生日を迎えました。」、「普通株式23,023,260株をZaif HD株式の対価として交付いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日付で、当社の主要株主である筆頭株主に異動が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日付で…異動が生じましたので…お知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、以下のとおり当社の主要株主である筆頭株主に異動が生じることになりました。」、「当該株主名義の実質所有株式数が確認できたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「Zaif HDの株主である株式会社フィスコより、Zaif HD株式9,000株を譲渡する旨の申込を受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の主要株主である筆頭株主に異動が生じました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本株式交付計画に定める効力発生日を迎えました。」」）
