# エネカリにおける金利上昇・価格転嫁困難による利益率圧迫リスク｜エプコ（2311）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2311/threads/ea7bb5330b9d
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## 経過

- 2026-09-04 顕在化 「この「エネカリ」について、近年の金利上昇にともない、リース料率も増加する一方で、お客様から頂戴するエネカリサービス利用料は、機器導入に伴う電気代削減効果の範囲内で設定しているため、コスト増加分の価格転嫁が難しく、利益を圧迫しております。」 — エネカリでは、金利上昇に伴うリース料率の増加と価格転嫁の難しさが、利益圧迫として実際に発生していることが初めて独立したリスクとして示された。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260903531331)
- 2026-09-04 対処 「それから、そもそもリースに頼らない仕組みについては、実際に販売を開始しております。住宅会社様への採用が現在、水面下では進んでおります。」 — 金利上昇によるエネカリの利益率圧迫に対し、リースに依存しない仕組みの販売開始と住宅会社での採用進展が示され、対応が実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260903531344)
