# ROE15%以上の継続確保｜エプコ（2311）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2311/threads/5b90a79efbf6
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## 経過

- FY2018 初出 「今後、人々の住まいと暮らしを支える住宅・エネルギー分野のインフラ事業を目指すことで持続的な利益成長を実現しつつ、株主資本を有効活用（配当及び自社株買いによる株主還元を含む）することにより、継続的にROE15%以上を確保すべく努めてまいります。」 — 目標とする経営指標として、住宅・エネルギー分野での利益成長と株主資本の有効活用を通じ、ROE15%以上を継続的に確保する目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/2311/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度のROEは13.5％となりました。」 — ROE15％以上の継続確保を目標とする中、2019年12月期のROEは13.5％となり、前期の9.6％から上昇した。 (https://komori.app/company/2311/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「ROE
11.8％
→
20.0％」 — 従来のROE15％以上の継続確保という目標に対し、中期経営計画では2025年度のROE目標を20.0％へ引き上げている。 (https://komori.app/company/2311/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度のROEは13.8％となりました。」 — ROEは前期の7.6％から13.8％へ上昇したが、2025年度目標の20.0％には到達していない。 (https://komori.app/company/2311/filing/2023-fy)
- FY2024 再定義 「再エネ領域で事業を拡大し、住宅領域で業務変革を実現することで、売上高の拡大及び利益率の拡大を目指す。」 — 従来のROE15％以上、2025年度ROE20.0％の枠組みから、2027年度ROE14.5％を含む2025～2027年度計画へ目標体系が組み替えられた。2024年度のROEは8.1％である。 (https://komori.app/company/2311/filing/2024-fy)
- 2026-02-25 実績引用 「連結経常利益                                    -20      43        -    -20         43        -」 — 2026年1月度の連結経常利益は43百万円となり、前年同月の20百万円の損失から改善した。ROE目標自体の変更や達成を示す記載ではないため、実績として引用する。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260225568293)
- 2026-03-06 再定義 「当社は株主資本コストを８％と設定し、こちらを安定的に上回ることを目指しております。」 — ROEの説明軸が、株主資本コスト8％を安定的に上回ることを目指す表現として示された。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260306577518)
- FY2025 前進 「当連結会計年度のROEは9.1％となりました。」 — ROEは前期の8.1％から9.1％へ上昇した。2027年度目標の14.5％にはなお差がある。 (https://komori.app/company/2311/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 引き上げ 「ROE        18.0 ％」 — 2027年度目標のROE14.5％に加え、2028～2030年の第2フェーズではROE18.0％を掲げ、長期目標をより高い水準へ広げている。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260514532150)
- 2026-09-04 引き上げ 「ROE 18.0％」 — 従来の2027年度ROE目標14.5％に加え、2030年の中期ビジョンとしてROE18.0％が示された。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260903531330)
