# E-Saving事業セグメントの新設による省エネ施工事業の事業化｜エプコ（2311）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「太陽光発電システム施工、オール電化住宅設備施工、クリーンエネルギー設備施工を主な事業内容とする株式会社ENE's（旧・システムハウスエンジニアリング株式会社）を連結子会社としたことに伴い、当第２四半期（4～6月）より報告セグメント「E-Saving事業」を追加しております。
本セグメントの売上高は144百万円、営業損失は5百万円となりました。」 — 株式会社ENE'sの連結子会社化を受け、2020年4～6月からE-Saving事業を新たな報告セグメントとして開始した。太陽光発電、オール電化、クリーンエネルギー設備施工を事業内容とし、初回の売上高144百万円、営業損失5百万円を計上している。 (https://komori.app/company/2311/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「本セグメントの売上高は312百万円、営業損失は2百万円となりました。」 — ENE'sの連結子会社化に伴い新設されたE-Saving事業について、太陽光発電、オール電化、クリーンエネルギー設備施工を事業内容とするセグメント運営を継続している。 (https://komori.app/company/2311/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 前進 「本セグメントの売上高は216百万円、営業利益は８百万円となりました。」 — E-Saving事業について、太陽光発電・蓄電池等の省エネ設備工事を行うセグメントで、営業利益8百万円を計上し、前回開示時の営業損失から黒字となった。 (https://komori.app/company/2311/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は、大型の太陽光発電システム工事が竣工したことにより売上高は368百万円(前年同四半期比155.4％増)、営業利益は６百万円(前年同四半期は営業損失５百万円)となりました。」 — E-Saving事業で大型の太陽光発電システム工事が竣工し、売上高は前年同四半期比155.4％増、営業損益は5百万円の損失から6百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/2311/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間は、大型の太陽光発電システム工事が竣工したことにより売上高は559百万円(前年同四半期比78.8％増)、営業利益は12百万円(前年同四半期は営業損失２百万円)となりました。」 — E-Saving事業では大型の太陽光発電システム工事の竣工効果が通期累計で表れ、売上高は前年同四半期比78.8％増、営業損益は前年同期の損失から12百万円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/2311/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度は、連結子会社化した株式会社ENE'sの業績寄与が通年に及んだこと、そして、東京電力エナジーパートナー株式会社と当社の合弁会社であるTEPCOホームテック株式会社からの工事請負が増加したことにより、売上高792百万円（前期比49.7％増）、営業利益は25百万円（前期比91.8％増）となりました。」 — E-Saving事業は、ENE'sの通年寄与とTEPCOホームテックからの受託増加により、売上高792百万円、営業利益25百万円となり、前期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/2311/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は、株式会社ENE’sにおいてTEPCOホームテック株式会社及び当社が営業連携した大手住宅会社からの工事請負が増加したことにより、売上高244百万円（前年同四半期比13.1％増）、営業利益は14百万円（前年同四半期比65.8％増）となりました。」 — 省エネサービス事業で、ENE’sによるTEPCOホームテック株式会社・大手住宅会社からの工事請負が増加し、売上高244百万円、営業利益14百万円となった。 (https://komori.app/company/2311/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は、株式会社ENE’sにおいてTEPCOホームテック株式会社及び当社との営業連携の効果により太陽光設備や蓄電池設置工事等の受注が増加したことにより、売上高は446百万円(前年同四半期比21.3％増)、営業利益は17百万円(前年同四半期比176.7％増)となりました。」 — 省エネサービス事業で、太陽光設備・蓄電池設置工事等の受注増加により売上高は前年同期比21.3％増、営業利益は176.7％増となった。 (https://komori.app/company/2311/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間は、株式会社ENE’sにおいてTEPCOホームテック株式会社及び当社との営業連携の効果により太陽光設備や蓄電池設置工事等の受注増加が継続したことにより、売上高は705百万円(前年同四半期比26.2％増)、営業利益は33百万円(前年同四半期比175.9％増)となりました。」 — 省エネサービス事業で、太陽光設備・蓄電池設置工事等の受注増加が継続し、売上高705百万円、営業利益33百万円となった。 (https://komori.app/company/2311/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電及び蓄電池関連の工事請負が増加したことにより、売上高252百万円(前年同四半期比3.5％増)となりました。一方、原材料価格の高騰や工事請負に関する外注費の上昇により営業費用が増加しました。」 — 再エネサービスではENE’sの太陽光発電・蓄電池工事請負が増加して事業規模が拡大した一方、原材料・外注費上昇が営業費用を押し上げた。 (https://komori.app/company/2311/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電及び蓄電池関連の工事請負が増加したことにより、売上高525百万円(前年同四半期比17.6％増)となりました。」 — 再エネサービスではENE’sの太陽光発電・蓄電池関連工事請負が増加し、売上高は525百万円、前年同期比17.6％増となった。原材料・外注費上昇による営業費用増加も記載されている。 (https://komori.app/company/2311/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電及び蓄電池関連の工事請負が増加したことにより、売上高793百万円(前年同四半期比12.3％増)となりました。」 — 再エネサービスではENE’sの太陽光発電・蓄電池関連工事請負の増加が続き、売上高は793百万円、前年同期比12.3％増となった。 (https://komori.app/company/2311/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電、蓄電池及び電気自動車向け充電器関連の設置工事請負が増加したことにより、売上高は1,117百万円(前期比17.2％増)となりました。」 — 再エネサービスにおいて、ENE’sの太陽光発電・蓄電池・EV充電器関連工事の請負増加により事業規模が拡大した。 (https://komori.app/company/2311/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電、蓄電池及び電気自動車向け充電器関連の設置工事請負が増加したことにより、外部顧客への売上高は318百万円(前年同四半期比26.1％増)となりました。」 — 再エネサービスでENE’sの太陽光発電・蓄電池・電気自動車向け充電器関連工事の請負が増加し、外部顧客売上高は前年同四半期比26.1％増となった。 (https://komori.app/company/2311/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「当中間連結会計期間は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電、蓄電池及び電気自動車向け充電器関連の設置工事請負が増加したことにより、外部顧客への売上高は668百万円(前中間連結会計期間比27.2％増)となりました。」 — 再エネサービスでENE’sの太陽光発電・蓄電池・EV充電器関連工事の請負が増加し、外部顧客売上高が668百万円まで拡大した。 (https://komori.app/company/2311/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電及び蓄電池関連の設置工事請負が順調に増加したことにより、外部顧客への売上高は1,379百万円(前期比23.5％増)となりました。」 — 再エネサービスの事業化後、ENE’sの太陽光発電・蓄電池設置工事が拡大し、外部顧客売上高は前期比23.5％増となった。 (https://komori.app/company/2311/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電及び蓄電池の設置工事やパネル点検工事の請負が引き続き好調に推移したことにより、外部顧客への売上高は1,313百万円(前中間連結会計期間比96.6％増)となりました。」 — ENE’sの太陽光発電・蓄電池設置工事に加え、パネル点検工事の請負も好調に推移し、再エネサービスの外部顧客売上高は前年中間期比96.6％増となった。 (https://komori.app/company/2311/filing/2025-h1)
- 2026-02-25 前進 「ENE’s は、売上が堅調なものの、施工体制整備に向けた人員拡充及び本社移転にともなう費用増加の影響により若干の減益となりました。」 — ENE’sでは売上が堅調に推移する一方、施工体制整備に向けた人員拡充と本社移転に伴う費用増加が生じた。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260225568293)
- 2026-03-03 前進 「株式会社ENE'sにおいて太陽光発電及び蓄電池の設置工事やパネル点検工事の請負が好調に推移したことにより、外部顧客への売上高は2,103百万円(前期比52.5％増)となりました。」 — ENE'sの再エネ施工・点検事業について、売上高の増加実績が示されている。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260302572988)
- 2026-03-06 実績引用 「この結果、ENE’s の経常利益は、前年同期比でちょうど２倍の 1 億 95 百万円となりました。」 — ENE’sの省エネ施工事業について、2025年の経常利益が前年同期比で倍増した実績を示している。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260306577518)
- 2026-03-06 前進 「対応エリアを全国に広げ、施工体制の拡充を進める」 — 再エネサービスの2026年計画で、施工エリアの全国展開と施工体制拡充が具体的な成長施策として示された。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260306577524)
- FY2025 前進 「当連結会計年度は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電及び蓄電池の設置工事やパネル点検工事の請負が好調に推移したことにより、外部顧客への売上高は2,103百万円(前期比52.5％増)となりました。」 — 再エネサービスの事業化後、ENE’sの太陽光発電・蓄電池設置工事とパネル点検工事が拡大し、外部顧客売上高は前期比52.5％増となった。 (https://komori.app/company/2311/filing/2025-fy)
- 2026-04-27 前進 「再エネサービス、設計サービス及びメンテナンスサービスのいずれもが増益となったため、全体としても前年同月比増益となりました。」 — 再エネサービスを含む3事業がそろって増益となり、再エネサービスの経常利益は前年同月比176％となった。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260427511014)
- 2026-05-14 前進 「株式会社ENE’ sにおいて太陽光発電及び蓄電池の設置工事やパネル点検工事の請負が引き続き好調に推移したことにより、外部顧客への売上高は552百万円(前年同四半期比12.2％増)となりました。」 — ENE’sの設置工事に加え、パネル点検工事の請負好調が継続し、外部顧客売上高の増加実績が示された。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260512525198)
- 2026-05-14 前進 「大手ハウスメーカーからの大口案件は今後も継続予定」 — ENE’sではTEPCOホームテックからの受注に加え、大手ハウスメーカーからの大口案件の継続受注見通しが示された。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260514532150)
- 2026-06-25 その他 「ENE’s は、前期における大手ハウスメーカー向け大型案件売上の反動減の影響を受けましたが、今期は毎月の案件数を平準化して受注を継続しており、引き続き売上は堅調に推移する見込みです。」 — ENE’sの当月経常利益は前年同月の45百万円から6百万円へ減少した。既存の施工事業拡大テーマに関する業績変動として記録する。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260625579451)
- 2026-07-27 前進 「ENE’s は、昨年度から継続する大手ハウスメーカー案件を安定的に受注していることに加え、通常案件の売上が増加したことから増益となりました。」 — ENE’sの再エネ施工事業について、継続案件と通常案件の増加により、2026年6月度の経常利益が43百万円、前年同月比258％となった。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260727599783)
- 2026-07-27 前進 「子会社の ENE’s については、TEPCO ホームテックからの太陽光発電設備関連工事の受注が安定的に推移していることに加え、前期より継続している大手ハウスメーカー向け大口案件の受注件数が当第２四半期（2026 年 4 月 1 日～6 月 30 日）において期首計画を上回ったことにより、再エネサービスの売上高及び営業利益は第２四半期累計期間の業績予想を上回る見込みとなりました。」 — 再エネサービスについて、売上高は1,064百万円から1,350百万円、営業利益は59百万円から126百万円へ修正され、事業化後の業績拡大が計画超過として示された。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260727599801)
- 2026-08-07 前進 「当中間連結会計期間は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電及び蓄電池の設置工事並びにパネル点検工事の請負が堅調に推移したことにより、外部顧客への売上高は1,350百万円(前中間連結会計期間比2.8％増)となりました。」 — ENE’sの太陽光発電・蓄電池設置工事およびパネル点検工事の請負が堅調に推移し、再エネサービスの外部顧客売上高が増加した。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260806513265)
- 2026-08-07 前進 「大口案件の継続受注に加え、新電力各社からの低圧DRリソース向け家庭用蓄電池設置工事の新規受注および、事業所向け太陽光発電設備案件により、体制整備費用の影響も含めて収益が拡大する見込み」 — 再エネサービスで大口案件の継続に加え、DR蓄電池工事と事業所向け太陽光案件へ受注範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260807513852)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電及び蓄電池の設置工事並びにパネル点検工事の請負が堅調に推移したことにより、外部顧客への売上高は1,350百万円(前中間連結会計期間比2.8％増)となりました。」 — ENE’sの太陽光発電・蓄電池設置工事とパネル点検工事の請負は堅調で、再エネサービス売上高は前年中間期比2.8％増となった。一方、受注拡大に備えた体制整備費用や原材料・外注単価上昇による工事原価増加により、セグメント経常利益は4.0％減となった。 (https://komori.app/company/2311/filing/2026-h1)
