# 情報システム障害・サイバー攻撃による業務停止リスク｜エプコ（2311）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「しかしながら、機器やソフトウェアの不具合、人為的ミス、回線障害、コンピュータウィルス、クラッカー等による悪意の妨害行為、あるいは、停電、自然災害によるシステム障害など、その障害等の程度によっては当社の対策が有効に機能しない可能性があり、その場合には、当社グループの業務運営、財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — ネットワーク障害、ウイルス、クラッカー、停電・自然災害などにより、二重化・バックアップ・セキュリティ対策が有効に機能しない可能性を示している。 (https://komori.app/company/2311/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「事業の安定的な運用のために、システムの重要度に応じて、コンピュータ機器・通信回線の二重化やバックアップ取得等の安全対策を実施し、またネットワーク機器の導入やウィルス対応などの各種セキュリティ対策を行っております。」 — 二重化、バックアップ、ネットワーク・ウイルス対策により情報システム障害リスクへ対応する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2311/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「事業の安定的な運用のために、システムの重要度に応じて、コンピュータ機器・通信回線の二重化やバックアップ取得等の安全対策を実施し、またネットワーク機器の導入やウィルス対応などの各種セキュリティ対策を行っております。」 — 機器・回線の二重化、バックアップ、ネットワーク・ウイルス対策を継続している。 (https://komori.app/company/2311/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「特に、多数の施主様の情報をお預かりしているH-M事業では、当社の情報資産を安全に管理するため、情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）を整備しており、国際規格であるJIS Q 27001:2014（ISO/IEC 27001:2013）の認証を取得しております。」 — 二重化・バックアップ・ウイルス対策に加え、H-M事業でISMSを整備し、国際規格の認証を取得していることを開示している。 (https://komori.app/company/2311/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「また、当社の情報資産を安全に管理するため、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を整備しており、国際規格であるISO/IEC 27001:2022 (JIS Q 27001:2023)の認証を取得しております。」 — 情報システム障害・サイバー攻撃への対応として、ISMSの国際規格がISO/IEC 27001:2022（JIS Q 27001:2023）へ更新された。 (https://komori.app/company/2311/filing/2024-fy)
