# HCDsを新たなパーパスとするデジタル技術による住まい・暮らし・地球環境の支援｜エプコ（2311）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「そうした中、当社グループは、持続可能な社会の実現を果たすために、パーパス（存在意義）として「HCDs（Housing Carbon Neutrality Digital Solutions）」を新たに掲げて、当社グループの事業活動を通して「住まい・暮らし・地球環境をデジタル技術で支える」ことを目指しております。」 — 従来の脱炭素・建築DXの説明に加え、HCDsをパーパスとして新たに掲げ、住まい・暮らし・地球環境をデジタル技術で支える存在意義を明示した。 (https://komori.app/company/2311/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「「住まいと暮らし、環境を支える」をミッションとして掲げ、再エネ領域、住宅領域、新規事業領域のそれぞれにおける取組を通じて、社会課題を解決し、地球環境の保護と安心できる暮らしに貢献してまいります。」 — 従来のHCDs（Housing Carbon Neutrality Digital Solutions）というパーパス表現に加え、中期経営計画では「住まいと暮らし、環境を支える」をミッションとして掲げる表現に展開している。 (https://komori.app/company/2311/filing/2025-h1)
- 2026-08-04 再掲 「エプコグループは 「CARBON NEUTRALITY」 を 目指す 「HCDs（Housing Carbon Neutrality Digital Solutions）」をパーパスに掲げ、「脱炭素×建築 DX」をテーマとした３つの事業（設計・メンテナンス・再エネ）を通して、住まい・暮らし・地球環境をデジタル技術で支えます。」 — HCDsをパーパスとし、脱炭素×建築DXの3事業を通じて住まい・暮らし・地球環境を支えるという既存の方針を会社概要で再掲している。 (https://komori.app/company/2311/disclosure/20260804508647)
- FY2026-H1 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、エプコグループ 中期経営計画 第１フェーズ(2025年～2027年)の２年目に入り、再エネ領域、住宅領域、新規事業領域のそれぞれにおける取組を継続し、社会課題の解決、地球環境の保護と安心できる暮らしづくりに貢献してまいります。」 — 「住まいと暮らし、環境を支える」というミッションに関連する、再エネ・住宅・新規事業を通じた社会課題解決、地球環境保護、安心できる暮らしへの貢献を継続している。 (https://komori.app/company/2311/filing/2026-h1)
