# エプコ（2311） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2311/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-14
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2311
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FRQP.pdf

## 事業

エプコは、住宅産業を中心に事業を展開する企業であり、主として「設計サービス事業」「メンテナンスサービス事業」「システム開発事業」の3つのセグメントを通じて、住宅のライフサイクル全体に対するサービス提供を行っています。第1四半期連結累計期間においては、セグメント名称を「設計サービス事業」「メンテナンスサービス事業」「システム開発事業」に変更し、名称変更後の集計値を開示しました。報告期間の売上高は980,872千円（前年同四半期比12.0%増）、営業利益は118,492千円（同21.1%増）、経常利益は113,789千円（同77.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は58,925千円（同118.6%増）となりました。1株あたり四半期純利益は6.61円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は0円（潜在株式の発生なし）、当期の自己資本比率は86.2%です。主要な事業モデルは、新築時の設計から引き渡し後のメンテナンス、リフォームまで住宅のライフサイクル全体に対してサービス提供を行うもので、既存事業のサービスライン拡大と業務の効率化を通じた利益増加、新規事業として省エネリフォーム分野への参入を進めています。なお、2017年8月に東京電力エナジーパートナー株式会社と共同出資した合弁会社 TEPCOホームテック株式会社を通じた省エネリフォーム分野の新規参入が行われており、成長機会の拡大を目指しています。主要関係会社の異動はなく、株主資本合計は前連結会計年度末比で2.1%減少しています（理由として、四半期純利益計上58百万円を計上した一方、配当金133百万円を取崩したことによる影響）。また、報告セグメントの名称変更として「設計サービス事業」（旧・設計コンサルティング事業）、「メンテナンスサービス事業」（旧・カスタマーサポート事業）および「システム開発事業」（旧・スマートエネルギー事業）へ変更しましたが、セグメント情報の集計数値には影響を及ぼしていません。該当する記載は以下のとおりです。

## セグメント

- 設計サービス / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- メンテナンスサービス / 売上高 3億円 / 営業利益 73百万円
- システム開発 / 売上高 63百万円 / 営業利益 -23百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
