# エプコ（2311） 2026年9月度 月次業績に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2311/disclosure/20261026555897
種別: 月次
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2311

## 何が変わったか

2026年9月の連結経常利益は40百万円となり、前年同月の10百万円から大幅に増加した。再エネサービスと設計サービスが増益となり、メンテナンスサービスは前年並みを維持した。

## 会社が挙げた理由

メンテナンスサービスが前年同月並みの収益を維持したことに加え、再エネサービスでは大手ハウスメーカー案件の継続受注などによりENE’sの売上高が増加し、設計サービスではデジタル技術・AIの活用による業務効率化や労働生産性向上により売上総利益率が改善し、販売費及び一般管理費が減少したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の連結経常利益は40百万円で、メンテナンスサービスが前年同月並みの収益を維持し、再エネサービス及び設計サービスが増益となったことから前年同月比で増益となった。
- 変動要因: メンテナンスサービスの前年同月並みの収益維持、大手ハウスメーカー案件の継続受注、低圧DR蓄電池工事の本格化、産業用自家消費太陽光案件の完工、デジタル技術・AIの活用による業務効率化及び労働生産性向上、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少
- 翌月以降の施策: 既存・新規顧客からの受託拡大及び業務効率化、生産性のさらなる向上による収益性改善、東京電力グループとの連携強化による営業機会創出、新規取引先の拡大、産業用自家消費太陽光案件等による売上高・経常利益の拡大
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「連結経常利益：今期40百万円、前年比376%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「前年同月比の月次推移：4月42%、5月6%、6月180%、7月67%、8月49%、9月376%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月度前年比376%、期初来累計前年比105%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「月次前年比：3月139%、4月42%、5月6%、6月180%、7月67%、8月49%、9月376%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題・本文は「月次業績（経常利益）」で、店舗数・全店売上高・既存店売上高の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「TEPCOホームテック267%、ENE’s2145%、設計サービス176%に対し、メンテナンスサービス99%、TEPCOホームテックの累計67%、設計サービスの累計79%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ENE’s2145%、その他0%、海外市場LESSO EPCOは「-」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他：今期0百万円、前年比0%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「連結経常利益は前期10百万円、今期40百万円、前年比376%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「参考：セグメント別経常利益」および「主な関連会社の業績推移」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載されている主要数値は経常利益、持分法投資損益、売上高。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結経常利益」および「当月の連結経常利益」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期」「2026年12月期」の月次推移グラフ、および前年同月比の月別表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「再エネサービス、メンテナンスサービス、設計サービス、TEPCOホームテック、ENE’sの記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「再エネサービス、メンテナンスサービス、設計サービス、関連会社ごとの業績コメントを掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「大手ハウスメーカー案件の継続受注」「低圧DR蓄電池工事の本格化」「産業用自家消費太陽光案件の完工」「デジタル技術とAIの活用」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も引き続き、既存・新規顧客からの受託拡大及び業務効率化を進め」「新規取引先の拡大」など。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「その他」にはMEDXおよび深圳聯塑艾博科工程設計有限公司が含まれ、MEDXは2025年3月に事業活動を終了、後者は2025年4月以降持分法適用関連会社から除外されたとの説明。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗・拠点の新設に関する記載なし。」）
