# エプコ（2311） 2026年8月度 月次業績に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2311/disclosure/20260925539933
種別: 月次
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2311

## 何が変わったか

2026年8月の連結経常利益は6百万円となり、前年同月の12百万円から減少しました。メンテナンスサービスと再エネサービスは増益でしたが、設計サービスの減益が全体を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

再エネサービス及びメンテナンスサービスが増益となった一方、設計サービスが減益となったためです。設計サービスでは、前年同月に計上された電気自動車向け充電器の設置に関する申請図等の作成業務の受託減少及び円安による中国拠点の費用増加が減益要因とされています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 連結及びセグメント別・関連会社別の参考情報
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の連結経常利益は6百万円（前年同月比49%）。再エネサービス及びメンテナンスサービスが増益となったものの、設計サービスが減益となったため、前年同月比で減益となった。
- 変動要因: 既存取引先からの受託業務の増加、主要取引先との価格改定、前年同月に計上された電気自動車向け充電器関連業務の受託減少、円安による中国拠点の費用増加、大手ハウスメーカー案件の継続受注、DR対応蓄電池工事の売上計上、競争環境の変化による新築向け売上の減少
- 翌月以降の施策: 既存・新規顧客からの受託拡大、業務効率化、デジタル技術とAIの活用による利益率改善、東京電力グループとの連携強化、新規取引先の拡大、産業用自家消費太陽光案件の竣工
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「連結経常利益：今期6、前年同月比49%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「前年同月比：6月180%、7月67%、8月49%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月度前年同月比49%、期初来累計前年同期比96%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「連結経常利益の掲載前年比は3月139%、4月42%、5月6%、6月180%、7月67%、8月49%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題及び主要表は「月次業績（経常利益）」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メンテナンスサービス123%、設計サービス44%、連結経常利益49%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「メンテナンスサービス123%、設計サービス44%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「設計サービスが減益となった」「当月の設計サービス経常利益は…前年同月比44%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「今期6百万円、前年同月比49%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「セグメント別経常利益」及び「主な関連会社の業績推移」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は経常利益及び一部関連会社の売上高」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結経常利益」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2026年12月期の1月から12月までの月次表に「前年同月比」を併記」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「再エネサービス、メンテナンスサービス、設計サービス、TEPCO ホームテック、ENE’s等」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「増益の主たる要因は…」「減益の主たる要因は…」「今後も…取り組んでまいります」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年同月に計上された電気自動車向け充電器の設置に関する申請図等の作成業務の受託減少」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も既存・新規顧客からの受託を増やし」「東京電力グループとの連携強化」「新規取引先の拡大」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「受託減少及び円安の影響で中国拠点における費用が増加」「競争環境の変化による新築向けの売上の減少」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
