# エプコ（2311） AIトランスフォーメーション（AX）室を新設、建築DXで培ったノウハウを活かし、AIを活用した業務改革を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2311/disclosure/20260727599794
種別: その他開示
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2311

## 何が変わったか

株式会社エプコは、全社でAI活用を進める中核組織「AIトランスフォーメーション（AX）室」を新設する。建築DXで蓄積した知見を活用し、AI技術の調査、社内業務への適用検討、各部門への提案・支援を行う。

## 会社が挙げた理由

AI技術や企業動向の変化が速く、部門ごとに個別対応すると知見の蓄積や横展開が進まず投資対効果が限定的になる課題があるため。建築DXで蓄積したデータやノウハウを基盤に、全社横断でAI活用を進め、生産性向上、付加価値創出、サービス高度化を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIトランスフォーメーション（AX）室によるAI活用推進・業務改革
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日（月）予定
- 適用分野: 設計業務、コールセンター業務、施工管理業務、事務業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 生産性向上、付加価値創出、サービス高度化および顧客への提供価値向上を目指すと記載されているが、業績への具体的な影響額は示されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「AIトランスフォーメーション（AX）室」「2026年8月3日（月）に新設いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、AX室の新設と役割が説明されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月3日（月）に新設いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「その推進組織としてAIトランスフォーメーション（AX）室を新設いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年7月27日」、新設日「2026年8月3日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設いたします」「検討してまいります」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「AX室の設置と社内各部門への提案・助言が記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「各部門への提案・助言」「全社的な業務変革」と記載されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部相手先の会社概要は記載されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式会社エプコの社内組織新設を説明している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客への提供価値の向上」とあるが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な効果額、利用件数、面積、料金等の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては発表日、新設日、証券コード等のみが記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発表主体として「株式会社エプコ」が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性向上と付加価値創出を実現」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービスの高度化を目指してまいります」「顧客への提供価値の向上につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益などの業績への影響額や「軽微」といった記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「AX室を新設」「全社横断でAI活用を推進」と記載されている。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社横断でAI活用を推進」「全社的な業務変革」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「開発を担う実行部隊ではなく、全社のAI活用を推進・支援するCoE」と記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の事業および業務へ」「顧客への提供価値の向上」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エプコは、AI活用を全社横断で推進する中核組織として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示すランキングや最上級表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「全社横断」と記載されているが、地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「必要に応じて実証実験（PoC）の企画・支援」とあり、具体的な利用実績はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「他社事例の収集・分析には触れているが、競合との性能比較は記載されていない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIトランスフォーメーション（AX）室」「BIM（Building Information Modeling）」「CoE（Center of Excellence）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI活用を本格化」「業務改革を加速」「提供価値の最大化を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業務への適用可能性を模索してまいります」「必要に応じて実証実験（PoC）の企画・支援」」）
