# エプコ（2311） 2026年5月度 月次業績に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2311/disclosure/20260625579451
種別: 月次
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2311

## 何が変わったか

2026年5月の連結経常利益は5百万円となり、前年の78百万円から大幅に減少しました。再エネサービスと設計サービスの減益を、メンテナンスサービスの増益で補いきれませんでした。

## 会社が挙げた理由

ENE’sで前年3月から5月に大手ハウスメーカー向け大型案件が集中した反動、TEPCOホームテックの減収、設計サービスにおける円安による中国拠点の費用増加が減益要因とされています。一方、メンテナンスサービスは住宅・エネルギー会社からの受託業務増加と主要取引先との価格改定により増益となりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の連結経常利益は5百万円（前年同月比6%）。メンテナンスサービスが増益となった一方、再エネサービス及び設計サービスが減益となり、全体として減益となった。
- 変動要因: 前年の大手ハウスメーカー向け大型案件集中の反動、TEPCOホームテックの新築向け・既築向け売上減少、円安による中国拠点の費用増加、住宅・エネルギー会社からの受託業務増加、主要取引先との価格改定
- 翌月以降の施策: ENE’sで毎月の案件数を平準化して受注を継続、既存・新規顧客からの受託を増加、デジタル技術とAIによる業務フロー変革・労働生産性向上、さらなる利益率の改善、東京電力グループと協働したマーケティング施策の強化による受注拡大
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「連結経常利益：今期5、前年同月比6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「前年同月比：3月139%、4月42%、5月6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「5月度前年同月比6%、期初来累計前年同期比91%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「連結経常利益：1月43、2月13、3月81、4月35、5月5（百万円）」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料の主要指標は「連結経常利益」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メンテナンスサービス221%、ENE’s15%に対し、設計サービス73%、再エネサービスは減益」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「メンテナンスサービス221%、設計サービス73%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「再エネサービス及び設計サービスが減益」、「TEPCOホームテックの減収」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「今期5百万円、前年同月比6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「セグメント別経常利益」、「主な関連会社の業績推移」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載された指標は経常利益、売上高、持分法損益」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結経常利益」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「参考情報の表は2026年12月期の月別数値と前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「再エネサービス、メンテナンスサービス、設計サービス、TEPCOホームテック等の記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「大型案件の反動、減収、円安、受託業務増加、価格改定などの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年の3月から5月に大手ハウスメーカー向け大型案件が集中したことの反動」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も既存・新規顧客からの受託を増やし、利益拡大を図ってまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「減益の主たる要因は…大型案件が集中したことの反動、およびTEPCOホームテックの減収」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働率、会員数、契約数等の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
