# エプコ（2311） 2026年3月度 月次業績に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2311/disclosure/20260427511014
種別: 月次
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2311

## 何が変わったか

2026年3月の連結経常利益は80百万円となり、前年同月の58百万円から増益となった。再エネサービス、メンテナンスサービス、設計サービスがいずれも増益だった。

## 会社が挙げた理由

再エネサービス、設計サービス及びメンテナンスサービスのいずれもが増益となったため。個別には、TEPCOホームテックの新築向け売上、メンテナンスサービスの受託業務増加と価格改定、設計サービスの労働生産性向上とBIM事業のスポット売上が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の連結経常利益は80百万円（前年同月比137%）。再エネサービス、設計サービス及びメンテナンスサービスがいずれも増益となった。
- 変動要因: 新築向け売上の堅調な推移、住宅・エネルギー会社からの受託業務の増加、主要取引先との価格改定、デジタル技術を活用した業務フロー変革による労働生産性向上、BIM事業のスポット売上、新築住宅の引き渡しに伴う売上集中
- 翌月以降の施策: ENE’sは毎月の案件数を平準化して受注を継続する見込み。メンテナンスサービスは既存・新規顧客からの受託を増やし、利益拡大を図る。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「連結経常利益は「80」「137%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「連結経常利益の前年同月比は「3月 137%」のみ。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「当月「前年同月比 137%」、期初来累計「前年同月比 418%」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「連結経常利益の月次表では前年同月比は3月の「137%」のみ。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題および表は「月次業績（経常利益）」で、店舗指標の記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「TEPCOホームテック「241%」、メンテナンスサービス「111%」に対し、ENE’sは「79%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「TEPCO ホームテック 241%」「ENE’s 79%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ENE’s 25 79%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「連結経常利益「今期 80」「前年比 137%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「参考）セグメント別経常利益」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、稼働率、利用件数等の記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結経常利益」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次推移表には2026年の1月から3月の数値が掲載され、前年同月比は3月のみ。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「再エネサービス」「メンテナンスサービス」「設計サービス」「TEPCO ホームテック」等の個別表。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「増益の主たる要因は…」など、メンテナンスサービスと設計サービスについて個別要因を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「デジタル技術を活用した業務フロー変革」「BIM事業に関するスポットの売上」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も既存・新規顧客からの受託を増やし、利益拡大を図ってまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前期における大手ハウスメーカー向け大型案件売上の反動減の影響」。」）
