# エプコ（2311） 2026年2月度 月次業績に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2311/disclosure/20260325588198
種別: 月次
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2311

## 何が変わったか

2026年2月の連結経常利益は、前年同月の5百万円の赤字から13百万円の黒字に改善した。メンテナンスサービスと再エネサービスの増益が、設計サービスの減益を上回った。

## 会社が挙げた理由

設計サービスが減益となった一方、再エネサービス及びメンテナンスサービスが増益となったため。メンテナンスサービスは受託業務の増加、設計サービスは円安による中国拠点の費用増加が主因とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 連結経常利益は13百万円となり、設計サービスが減益となったものの、再エネサービス及びメンテナンスサービスが増益となったため、全体として前年同月比増益となった。
- 変動要因: メンテナンスサービスで住宅・エネルギー会社からの受託業務が増加、設計サービスで円安の進行に伴い中国拠点の費用が増加、ENE’sで大手ハウスメーカー向け売上が堅調、TEPCO ホームテックで新築向け売上が堅調、既築向け売上が減少
- 翌月以降の施策: 既存・新規顧客からの新たな受託を進める、主要取引先との価格改定の交渉を進める、DXによる生産性向上に取り組む、エネルギー関連設計業務やBIMサービスの新規受託を進める
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題・表の主要指標は「月次業績（経常利益）」である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文・表に客数または客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メンテナンスサービスは394%、ENE’sは142%である一方、設計サービスは70%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「メンテナンスサービス394%、設計サービス70%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「設計サービス…前年同月比70%」と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「今期13」「前年比-」、メンテナンスサービス「29」「394%」と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「参考 セグメント別経常利益」として成長事業・ベース事業のサービス別数値が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「資料の主要指標は「月次業績（経常利益）」である。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表に「連結経常利益」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「推移表には2026年の1月・2月の数値が示されているが、2025年の月別数値表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ENE’s、TEPCO ホームテック、LESSO EPCO、メンテナンスサービス、設計サービスの数値が示されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「受託業務が増えたこと」「円安の進行に伴い中国拠点における費用が増加」などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「住宅・エネルギー会社からの受託業務が増えた」「大手ハウスメーカー向けの売上が堅調」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も…価格改定の交渉を進め、利益拡大を図ってまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「設計サービスは「円安の進行に伴い中国拠点における費用が増加」、TEPCO ホームテックは「既築向けの売上は競争環境の影響を受け減少」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている主な数値は経常利益と売上高である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー関連設計業務やBIMサービスの新規受託」と記載されている。」）
