# エプコ（2311） 第26回 経営計画説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2311/disclosure/20260306577524
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2311

## 何が変わったか

2026年12月期は、売上高6,680百万円、経常利益624百万円を計画し、前期実績から増収増益を目指している。再エネ、メンテナンス、設計の全セグメントで成長を見込む一方、ENE’sでは人員増強や社屋移転などの先行投資により一時的な減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

再エネサービスでは施工エリアの全国展開や受注拡大、メンテナンスサービスでは新規受託・価格改定・DX投資、設計サービスではD-TECH2.0による生産性向上を進めるため。ENE’sは急増する引き合いに対応する要員強化や社屋移転などの基盤整備投資を行うため、一時的な減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 通期
- 売上高: {"value":6680,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 純利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":624,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":485,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"2025年12月期実績":{"再エネサービス":{"売上高":{"value":2103,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+52.5%","経常利益前年同期比":"+38.9%"},"メンテナンスサービス":{"売上高":{"value":1933,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":291,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-3.8%","経常利益前年同期比":"-6.5%"},"設計サービス":{"売上高":{"value":2214,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-0.1%","経常利益前年同期比":"-4.1%"}},"2026年12月期計画":{"再エネサービス":{"売上高":{"value":2327,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":346,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+10.6%","経常利益前年同期比":"+34.4%"},"メンテナンスサービス":{"売上高":{"value":2132,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+10.3%","経常利益前年同期比":"+32.3%"},"設計サービス":{"売上高":{"value":2221,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":439,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+0.3%","経常利益前年同期比":"+27.2%"}}}
- 増減要因の内訳: {"2025年12月期連結経常利益":{"再エネサービス":"+72百万円","メンテナンスサービス":"-20百万円","設計サービス":"-14百万円","その他・全社費用":"+2百万円"},"2026年12月期連結経常利益":{"設計":"+93百万円","メンテナンス":"+94百万円","ENE’s":"-40百万円","TEPCOホームテック":"+79百万円","その他":"+49百万円","営業・コーポレートその他":"-134百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"メンテナンスサービス":{"期末拠点数":3,"拠点":"沖縄・金沢・東京","期中の出退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"連結":{"value":797,"unit":"人（臨時社員・派遣社員含む）","基準日":"2025年12月31日"},"ENE’s":{"value":55,"unit":"人","基準日":"2025年12月時点"},"ENE’s計画":"55人から67人へ強化","メンテナンスサービス":{"FY24":292,"FY25":288,"unit":"人","前年同期比":"-4人"}}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":{"売上高":"75.0億円","経常利益":"10.0億円","利益率":"13.3%","ROE":"14.5%"},"2030年":{"売上高":"100.0億円","経常利益":"15.0億円","利益率":"15.0%","ROE":"18.0%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"FY25実績":"9.1%","FY27目標":"14.5%"},"自己資本比率":"80%以上"}
- 年間配当: {"2025年12月期":"35.0円（普通配当32円、記念配当3円）","中間":"not_disclosed","期末":"35.0円"}
- 配当性向: {"値":"連結配当性向50%を目安","実績":"2025年12月期246%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メンテナンスサービスのDX投資・AIによる業務フロー改革、次世代メンテナンスセンターへの高度化、D-TECH2.0による検図改革・クラウド管理、BIMサービスの拡張、ENE’sの施工エリア全国展開・要員強化・社屋移転、抽選式株主優待の拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「THT持分法投資損益の推移」「ENE’s経常利益の推移」にFY25・FY26のQ1、Q2、Q3、Q4の数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「応募件数・応募率共に過去最高値を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026/12 通期｜連結経常利益 増減要因」にFY25実績481百万円からFY26計画624百万円までの要因が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「再エネ領域で事業を拡大し、住宅領域で業務変革を実現する」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」「セグメント別業績予想」に各セグメントの売上高・経常利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「設計サービスで「円安影響▲10」「その他▲2」、メンテナンスサービスで「人件費▲41」「設備費用▲8」「その他▲7」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「業務終了等による減収▲178」「費用増加▲104」「円安影響▲10」「ENE’s▲40百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「THT…＋21.2％の売上成長」「ENE’s THT向け：4.5億円（＋25.6%）」「メンテナンス…＋10.3％の増収」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通しの前提や費用増加要因は示されているが、「リスクとして織り込んだ金額」の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 業績目標」に売上高、経常利益、利益率、ROEの実績・計画・目標が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIによる業務フロー改革」「BIMサービスの拡張による受託拡大」「対応エリアを全国に広げる」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「応募件数5,569」「応募率48.0%」「THT成約金額10,409百万円」「年間6,000件の施工実績」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「応募件数・応募率共に過去最高値を更新」「THT成約金額9,576→10,409」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場規模、応募件数、売上高等は示されているが、客数と客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数564名（連結797名）」「社員数：55人→67人」「対応人員18名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住宅用太陽光発電システム…2020年17.3万件、2030年39.4万件」「新築低層住宅のシェア約14％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％及び純資産配当率（DOE）8％を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当と株主優待の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY27目標の14.5％」「自己資本比率80%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資▲10百万円」は利益増減要因として示されるが、投資額としての総額開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「第26回 経営計画説明会資料」で、目次に「2026年12月期 計画」「中期経営計画 業績目標」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「エプコグループの構成」「事業紹介」「ESGの取り組み」「沿革」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増益を実現する見通し」「一時的な減益を予定」「厳しい市場環境を元に保守的に計画」「増益を目指す」。」）
