# エプコ（2311） 2025年12月期本決算 経営計画説明会 説明内容書き起こし資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2311/disclosure/20260306577518
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2311

## 何が変わったか

2025年12月期は、再エネサービスの大幅な成長により連結売上高・経常利益・純利益が増加した。一方、2026年12月期は3事業すべての増収増益を計画するが、ENE’sでは施工品質・安全対策の先行投資により経常利益が減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、再エネサービスでENE’sやTEPCOホームテックが伸長したことが主な増益要因。純利益は政策保有株式の売却益62百万円と、関係会社株式売却益12百万円も押し上げ要因となった。2026年12月期は、再エネサービスの成長、メンテナンスサービスの管理戸数増加・価格改定・新規受託、設計サービスのD-TECH2.0による生産性改善を見込む一方、ENE’sでは施工管理・安全品質管理の要員強化や社屋移転の先行投資を行う。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 本決算
- 売上高: {"value":6252,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 純利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":624,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":485,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: TEPCOホームテックは計画を下回る結果
- セグメント別実績: {"再エネサービス":{"売上高":{"value":2103,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5},"経常利益":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}},"メンテナンスサービス":{"売上高":{"value":1933,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"経常利益":{"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}},"設計サービス":{"売上高":{"value":2214,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"経常利益":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}}}
- 増減要因の内訳: {"再エネサービスENE’s経常利益":"+97百万円","メンテナンスサービスの減収":"約180百万円","設計サービスの周辺サービスによる増収":"約100百万円","純利益の投資有価証券売却益":"62百万円","純利益の関係会社株式売却益":"12百万円"}
- 主要KPI: {"TEPCOホームテック売上高":{"value":9852,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"TEPCOホームテック持分法投資損益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9},"ENE’s以外の太陽光・蓄電池等売上高":{"value":1720,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7},"株主優待応募件数":{"value":5569,"unit":"名","yoy_pct":null},"株主優待応募率":{"value":48,"unit":"%","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":18,"単位":"名","期中の増減":"TEPCOホームテックへ出向"}
- 業績見通しの前提: {"住宅トップランナー制度の対象事業者":"建売住宅年間150棟以上、注文住宅年間300棟以上","ENE’s施工エリア":"九州から北海道まで全国に拡大"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: D-TECH2.0により既存設計業務を従来の3分の1の人数で行うことを目指す
- 財務目標: {"株主資本コスト":"8%","ROE目標":"株主資本コスト8%を安定的に上回る"}
- 年間配当: {"value":35,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ENE’sの施工管理・安全品質管理の要員強化、ENE’sの社屋移転、メンテナンス業務へのAI・DX活用、D-TECH2.0による設計業務のDX・BPR、抽選式株主優待の当選者数を5名から10名へ拡大、株主優待品目の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の通期業績予想として売上高66億80百万円、経常利益6億24百万円、純利益4億85百万円を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「昨年度の前半は、建築基準法・省エネ法の改正に伴う、住宅着工戸数の減少などの影響を受けたことから、計画を下回る結果となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2025年12月期の連結業績概況」および通期のセグメント実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「応募件数は、5,569名、応募率は48％ということで、いずれも過去最高の水準となりました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期の業績予想を説明しているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「再エネサービスの経常利益の増減要因をグラフ化」。「特にENE’sの経常利益が+97百万円と全体を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TEPCOホームテック関連の工事について安定した受注を継続」。「管理戸数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「再エネ、メンテナンス、設計サービスについて、それぞれ売上高と経常利益を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「先行投資や人員増による費用増加には触れているが、費用額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「併せて約180百万円の減収となっております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「建売住宅であれば年間150棟以上、注文住宅であれば300棟以上の住宅を供給する事業者が対象」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新築住宅着工戸数の停滞や先行投資には言及しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年の後半から具体的な効果が出てくる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「D-TECH2.0プロジェクト」について、既存設計業務を従来の3分の1の人数で行えるようにする活動と説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「施工管理、安全品質管理を中心とした要員の強化とこれに伴う社屋の移転」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「応募件数は、5,569名、応募率は48％」。「約560名に1名の割合で当選」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「いずれも過去最高の水準」。「TEPCOホームテックの売上高は…前期比で12.5％の増収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、受注、管理戸数には触れているが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当該業務に従事していたエプコ社員18名は、TEPCOホームテックへ出向」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「住宅用太陽光等の市場拡大を見込む説明はあるが、市場規模やシェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％、純資産配当率8％を目安とした利益還元を安定的に実施する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当と抽選式株主優待を説明しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「株主資本コストを8％と設定し、こちらを安定的に上回ることを目指しております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「一定の先行投資を行うことといたしました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「経営計画説明会 説明内容書き起こし資料」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大部分が2025年実績、2026年計画、セグメント別事業計画の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を確保する見通し」「効果が出てくる見通し」「成長していくものと考えております」」）
