# エプコ（2311） 2026年1月度 月次業績に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2311/disclosure/20260225568293
種別: 月次
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2311

## 何が変わったか

2026年1月の連結経常利益は43百万円となり、前年同月の20百万円の赤字から黒字に転じた。再エネサービス、メンテナンスサービス、設計サービスのすべてで前年同月比増益となった。

## 会社が挙げた理由

メンテナンスサービスは住宅・エネルギー会社からの受託業務増加、設計サービスはデジタル技術を活用した業務フロー変革による労働生産性向上が主な増益要因。再エネサービスはTEPCOホームテックの堅調な受注環境が寄与した。一方、ENE’sは施工体制整備に向けた人員拡充および本社移転に伴う費用増加の影響を受けた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の連結経常利益は43百万円（前年同月-20百万円）。再エネサービス、メンテナンスサービスおよび設計サービスのすべてのセグメントで前年同月比増益となった。
- 変動要因: 住宅・エネルギー会社からの受託業務増加による売上増加、デジタル技術を活用した業務フロー変革による労働生産性向上、TEPCOホームテックの堅調な受注環境と工事件数の増加、ENE’sにおける人員拡充および本社移転に伴う費用増加
- 翌月以降の施策: 既存・新規顧客からの新たな受託、主要取引先との価格改定交渉、DXによる生産性向上、エネルギー関連設計業務やBIMサービスの新規受託
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2026年12月期の月次表で、経常利益は1月43のみ記載」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次表で数値が記載されているのは1月のみ」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ENE’s 87%、メンテナンスサービス335%、設計サービス145%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「メンテナンスサービス335%、ENE’s87%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ENE’s 87%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「連結経常利益43百万円、メンテナンスサービス前年比335%、設計サービス前年比145%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「参考：セグメント別経常利益、再エネサービス、メンテナンスサービス、設計サービス」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「連結経常利益、再エネサービス経常利益、メンテナンスサービス経常利益、設計サービス経常利益」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「連結経常利益」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次推移表は2026年の1月以外の数値が空欄で、前年の月次数値一覧は記載なし」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「再エネサービス、メンテナンスサービス、設計サービス、TEPCOホームテック」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「受託業務の増加、労働生産性向上、人員拡充・本社移転費用、今後の受託・価格改定・DX・BIMサービスについて記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「デジタル技術を活用した業務フローの変革、エネルギー関連設計業務やBIMサービスの新規受託」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後も既存・新規顧客からの新たな受託、主要取引先との価格改定の交渉を進める」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「施工体制整備に向けた人員拡充及び本社移転にともなう費用増加の影響により若干の減益」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「工事件数の増加基調、堅調な受注環境との記載のみ」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「エネルギー関連設計業務やBIMサービスの新規受託によって利益拡大を図る方針」）
