# エプコ（2311） 2025年12月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2311/disclosure/20250626500330
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2311

## 何が変わったか

2025年12月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。通期では営業利益を298百万円から426百万円へ43.0％引き上げる一方、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

再エネサービスで、子会社ENE’sが期首想定を上回る太陽光パネル関連工事を受注したこと。加えて、持分法適用会社であるバンハオエプコの株式一部売却に伴い、持分法適用会社から除外されることによる持分法投資損益の修正と、持分譲渡益約10百万円の特別利益計上見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":2830,"revised_forecast":3276,"change":446,"change_rate":15.7,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":6113,"revised_forecast":6530,"change":416,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":57,"revised_forecast":186,"change":128,"change_rate":221.9,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":298,"revised_forecast":426,"change":128,"change_rate":43,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":41,"revised_forecast":209,"change":168,"change_rate":411.3,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":462,"revised_forecast":531,"change":69,"change_rate":14.9,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":52,"revised_forecast":195,"change":143,"change_rate":273,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":455,"revised_forecast":492,"change":37,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":5.86,"revised_forecast":21.88,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":50.89,"revised_forecast":55.07,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月13日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":2794,"営業利益":172,"経常利益":123,"親会社株主に帰属する中間純利益":60,"１株当たり中間純利益":6.75},"通期":{"売上高":5607,"営業利益":334,"経常利益":441,"親会社株主に帰属する当期純利益":327,"１株当たり当期純利益":36.58}}
- 修正の理由: ①再エネサービスの受注拡大：子会社ENE’sが第２四半期に期首想定を上回る太陽光パネル関連工事を受注し、第２四半期累計の再エネサービス売上高は503百万円、営業利益は154百万円、計画を超過する見通し。②持分法適用関連会社の異動：バンハオエプコ株式の一部売却に伴い持分法適用会社から除外され、第２四半期累計の持分法投資損益は33百万円上方修正、第３四半期以降は99百万円減額修正となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失はnot_disclosed。なお、持分譲渡益約10百万円（概算額）を第２四半期に特別利益として計上する見込み。
- 配当予想の修正: 修正なし。第２四半期末14円、期末18円、合計32円を据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年6月26日」付で、「2025年12月期第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想について」修正すると記載。第2四半期累計期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」、通期は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第２四半期累計連結業績予想数値の修正」および「2025年12月期通期 連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は6,113百万円から6,530百万円、営業利益は298百万円から426百万円、経常利益は462百万円から531百万円、当期純利益は455百万円から492百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高+15.7％、営業利益+221.9％、経常利益+411.3％、中間純利益+273.0％。通期も営業利益+43.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計は売上高+15.7％に対し営業利益+221.9％、通期は売上高+6.8％に対し営業利益+43.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2025年12月期連結業績予想の修正」、表中に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は「+411.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は修正後426百万円で前期実績334百万円、経常利益は531百万円で441百万円、当期純利益は492百万円で327百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各科目について、売上高6,113百万円→6,530百万円、営業利益298百万円→426百万円、経常利益462百万円→531百万円、当期純利益455百万円→492百万円と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「売却による持分譲渡益約10百万円（概算額）は当第２四半期に特別利益として計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「再エネサービスの受注拡大」「期首の想定を上回る太陽光パネル関連工事を受注したことにより」、売上高・営業利益が計画を超過する見通しと記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社の㈱ENE’s」「再エネサービス」「太陽光パネル関連工事」「班皓艾博科新能源設計（深圳）有限公司（バンハオエプコ）」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「業績予想の主たる修正要因は下記の２点であります。」として、①再エネサービスの受注拡大、②持分法適用関連会社の異動を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「再エネサービスは「売上高+503百万円、営業利益+154百万円」、持分法投資損益は第2四半期累計「+33百万円」、第3四半期以降「▲99百万円」、持分譲渡益は「約10百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境について「太陽光発電・蓄電池等の設置需要が高まりを見せる中」、会社側の行為について「当社グループが…バンハオエプコ株式の一部を売却」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期（2025年4月1日～6月30日）」、「第３四半期以降」、「売上高+503百万円、営業利益+154百万円」、「持分譲渡益約10百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続要因について「第３四半期以降は…従来の計画通りに推移する見込み」、一時的な要因について「売却による持分譲渡益約10百万円…第２四半期に特別利益として計上する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「再エネサービスについて「売上高、営業利益が計画を超過する見通し」、別途「持分法投資損益が+33百万円の上方修正」「持分譲渡益…特別利益として計上する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「業績予想の主たる修正要因は下記の２点」とし、②として「持分法適用関連会社の異動」を記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年6月26日」、第2四半期累計期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」、通期は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月13日に公表した2025年12月期第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想について」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期 連結業績予想数値の修正」として、売上高・各利益の前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「第２四半期末：14円、期末：18円、合計32円）は据え置きとする方針です」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「超過する見通し」「推移する見込み」「計上する見込み」「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
