# エプコ（2311） 2024年12月期第2四半期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2311/disclosure/20240725554599
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-25
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2311

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計の連結予想を、売上高・営業利益・経常利益は上方修正し、親会社株主に帰属する中間純利益は下方修正した。通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

メンテナンス及び再エネサービスで太陽光発電システム、蓄電池、EV充電機器の設置・メンテナンス業務の受託が計画を上回ったため、売上高と営業利益を上方修正した。一方、持分法適用会社の費用増加や太陽光発電システム販売の遅れで経常利益を一部下方に押し下げ、政策保有株式の売却を見送って投資有価証券売却益102百万円が計上されなかったため、中間純利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2685,"revised_forecast":2795,"change":110,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":168,"change":83,"change_rate":98,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":93,"revised_forecast":125,"change":32,"change_rate":34.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":147,"revised_forecast":58,"change":-88,"change_rate":-60.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.46,"revised_forecast":6.56,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2024年2月13日
- 前期実績: 2023 年 12 月期第 2 四半期実績：売上高2,404百万円、営業利益54百万円、経常利益78百万円、親会社株主に帰属する中間純利益177百万円、1株当たり中間純利益19.93円
- 修正の理由: メンテナンス及び再エネサービスで、太陽光発電システム・蓄電池・EV充電機器の設置及びメンテナンスに関する業務受託が計画を上回った。経常利益については、TEPCOホームテックで施工品質向上・受託能力増強に伴う費用が想定より多く発生し、LESSOで中国を中心とした海外市場の太陽光発電システム販売計画に遅れが生じた。中間純利益については、政策保有株式の売却を見送り、当初見込んでいた投資有価証券売却益102百万円が計上されなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。第2四半期末14円、期末18円、合計32円を据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年 12 月期第２四半期（累計）」「通期業績予想数値につきましては据え置きといたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は＋110百万円、営業利益は＋83百万円、経常利益は＋32百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は▲88百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高＋4.1％、営業利益＋98.0％、経常利益＋34.8％、中間純利益▲60.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は＋4.1％、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は▲60.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期 連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「＋98.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「＋4.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益「58」、参考の前期第2四半期実績「177」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期業績予想数値につきましては据え置きといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（102百万円）を特別利益として見込んでおりました」「投資有価証券売却益が計上されなかった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メンテナンス及び再エネサービスにおける売上高及び営業利益が計画比で上振れしたことが主たる要因です」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「TEPCO ホームテック」「LESSO」「中国市場」「海外（特にアフリカ）市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業務受託が計画を上回って推移」「費用が想定より多く発生」「販売計画に遅れ」「株式売却を見送り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「再エネ、メンテナンス、設計、全社費用の増減表、およびTEPCOホームテック73百万円から26百万円、LESSO▲51百万円から▲72百万円の表」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「設置需要が高まる中」「中国市場における太陽光発電システム（メガソーラー）の販売が過当競争状態」「株式売却を見送り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間における売上高は、4,311百万円（前期比＋29.7％、計画比＋6.5％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「施工品質向上に向けた一時費用の発生が減少すること」「来期に向けては…受注拡大が見込まれること」「業績の回復及びさらなる拡大を見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「当該売上高及び営業利益の計画超過は…業務受託が計画を上回って推移したこと」「持分法投資損益は…計画未達」「投資有価証券売却益が計上されなかった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は業務受託、持分法投資損益、株式売却益に関する説明であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業・施工管理人員の増強」「施工研修施設の開設」「業務フロー・マニュアルの整備等」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には人員増強、研修施設の開設、業務フロー整備等の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「日付「2024 年7月25日」、対象期間「2024年1月1日～2024年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月13日に公表しました2024年12月期第２四半期累計期間の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想数値につきましては据え置きといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「第２四半期末及び期末における1株当たり配当予想額…は据え置きといたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画比減益となる見通し」「業績の回復及びさらなる拡大を見込んでおります」「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
