# 顧客志向マーケティングとアカウントプランによる営業変革｜クロスキャット（2307）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「顧客志向マーケティングに向け、マーケティング推進部署を設置し、積極的な販促活動を進めます。また、顧客別アカウントプラン作成により、顧客特性、個別ニーズにあわせた提案に取り組んで参ります。」 — 営業変革の方法として、専門部署の設置、販促活動、顧客別アカウントプランを名指ししている。 (https://komori.app/company/2307/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「顧客志向マーケティングにより顧客の抱える潜在ニーズを把握し、競争優位性を持った提案力を強化することで、顧客に対して適切な提言ができるパートナーとしての信頼関係を構築して参ります。」 — 顧客志向マーケティング、潜在ニーズの把握、提案力強化を営業変革の方針として再掲している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「顧客志向マーケティングにより顧客の抱える潜在ニーズを把握し、競争優位性を持った提案力を強化することで、顧客に対して適切な提言ができるパートナーとしての信頼関係を構築して参ります。」 — 顧客志向マーケティング、潜在ニーズの把握、提案力強化を通じた営業変革の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「顧客志向マーケティングにより顧客の抱える潜在ニーズを把握し、競争優位性を持った提案力を強化することで、顧客に対して適切な提言ができるパートナーとしての信頼関係を構築して参ります。」 — 顧客志向マーケティング、潜在ニーズ把握、提案力強化による営業変革の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「顧客志向マーケティングにより顧客の抱える潜在ニーズを把握し、競争優位性を持った提案力を強化することで、顧客に対して適切な提言ができるパートナーとしての信頼関係を構築してまいります。」 — 顧客志向マーケティング、潜在ニーズ把握、提案力強化による営業変革の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2019-fy)
- FY2025 再定義 「③ 顧客基盤の強化　エンドユーザー比率の拡大に向けて、既存顧客への積極的な情報提供や提案活動、アライアンス先との共創活動、「CC-Dash」のフル活用したクロスセル・アップセル活動などを通じて、エンドユーザーコミュニティの拡充を図ります。」 — 従来の顧客志向マーケティングやアカウントプランによる提案強化を、新中期経営計画ではエンドユーザー比率拡大、アライアンス共創、CC-Dashを活用したクロスセル・アップセルという顧客基盤強化の枠組みに整理している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2024-fy)
- 2026-04-16 前進 「東急レクリエーションにおける BI 活用の取り組みでは、映画館データを可視化し、マーケティングデータとの連携を段階的に進めることで、データ抽出から資料化までにかかる時間を短縮し、意思決定スピードの向上や PDCA サイクルの高度化を実現しました。」 — CC-Dashを活用した顧客との共同事例において、BI導入による意思決定の迅速化、業務効率化及びPDCA高度化という具体的な成果を示している。 (https://komori.app/company/2307/disclosure/20260416505366)
- 2026-04-23 前進 「クロスキャットは今後も、当社独自の DX 推進支援フレームワーク「CC-Dash」のサービスラインナップを拡充してまいります。」 — CC-Dashについて、データ整備やAI・BI活用を支援する新たなサービスラインナップの拡充を示している。 (https://komori.app/company/2307/disclosure/20260423509070)
