# 働き方改革・休み方改革によるワークライフバランスと生産性の両立｜クロスキャット（2307）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「労働人口の減少に伴い一億総活躍社会が標榜される中、当社としても社員のワークライフバランスに配慮しつつ、生産性の維持・向上が重要な課題であると認識しております。労働に対する価値観の変化や多様な就労条件に柔軟に対応できる制度を整備し続けること、社員の健康や意欲を損なわない環境を保ち続けることが、当社の事業の健全な継続には不可欠であると考え、適切な働き方改革・休み方改革を推進して参ります。」 — ワークライフバランス、生産性、柔軟な就労条件、社員の健康・意欲を結び付けた働き方改革を新たな課題として掲げている。 (https://komori.app/company/2307/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「労働人口の減少に伴い一億総活躍社会が標榜される中、当社としても社員のワークライフバランスに配慮しつつ、生産性の向上を実現することが重要な課題であると認識しております。労働に対する価値観の変化や多様な就労条件に柔軟に対応できる制度を整備し続けること、社員の健康や意欲を損なわない環境を保ち続けることが、事業の健全な継続には不可欠であると考え、適切な働き方改革・休み方改革を推進して参ります。」 — ワークライフバランス、生産性向上、柔軟な就労条件、社員の健康・意欲を結び付けた働き方改革を継続している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「労働人口の減少に伴い一億総活躍社会が標榜される中、当社としても社員のワークライフバランスに配慮しつつ、生産性の向上を実現することが重要な課題であると認識しております。労働に対する価値観の変化や多様な就労条件に柔軟に対応できる制度を整備し続けること、社員の健康や意欲を損なわない環境を保ち続けることが、事業の健全な継続には不可欠であると考え、適切な働き方改革・休み方改革を推進して参ります。」 — ワークライフバランス、生産性向上、柔軟な就労条件、社員の健康・意欲を結び付けた働き方改革を継続している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「「人道支援への取り組み」、「健康経営とダイバーシティの推進」、「技術革新と品質の向上」、「地球環境問題への対応」など４つの視点から、社会的課題の解決に取り組むことで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」 — 従来の働き方改革・休み方改革という表現から、健康経営・ダイバーシティを含むSDGsの4つの視点へ位置付けが整理されている。 (https://komori.app/company/2307/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「「人道支援への取り組み」、「健康経営とダイバーシティの推進」、「技術革新と品質の向上」、「地球環境問題への対応」など４つの視点から、社会的課題の解決に取り組むことで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」 — 働き方改革・健康経営・ダイバーシティを含む4つの視点から、社会課題解決に取り組む枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「指標　目標　実績（％）　女性管理職比率　2026年度期初までに15％　12.5　男性の育児休業取得率　2024年度までに10％以上　100.0　年次有給休暇取得率　2025年度までに70％以上　70.4」 — 人的資本・ダイバーシティに関する指標について、女性管理職比率、男性の育児休業取得率、年次有給休暇取得率の期限付き目標と実績を初めて具体的に開示した。 (https://komori.app/company/2307/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「指標　目標　実績（％）　女性管理職比率　2026年度期初までに15％　15.2　男性の育児休業取得率　2025年度までに30％以上　83.3　年次有給休暇取得率　2025年度までに70％以上　73.5」 — 女性管理職比率は2026年度期初目標15％に対し15.2％、男性育児休業取得率は2025年度目標30％以上に対し83.3％、年次有給休暇取得率は目標70％以上に対し73.5％となった。複数の人的資本指標で期限付き目標と実績を更新している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2024-fy)
- 2026-05-19 前進 「クロスキャットは、社員一人ひとりのライフステージや多様な働き方に寄り添いながら、安心してキャリアを築くことができる環境整備に取り組んでいます。特に健康経営においては、2019 年に制定した「健康経営宣言」に基づき、生活習慣病予防やメンタルヘルス対策、働き方の見直しなど、様々な施策を実行してきました。最近では、前日の退勤から次の始業まで 10 時間以上の休息を確保する「勤務間インターバル制度」を導入し、心身の回復を促し、生産性向上につなげています。」 — 健康経営、働き方の見直し及び多様な働き方に関する既存の取り組みに加え、勤務間インターバル制度の導入、育児時短勤務制度の拡充、フレックスタイム制・テレワーク等の具体的施策と、健康優良企業「金の認定」の7年連続取得を示している。 (https://komori.app/company/2307/disclosure/20260519540796)
- FY2026 前進 「指標　目標　実績（％）　女性管理職比率　2026年度期初までに15％　17.5　男性の育児休業取得率　2025年度までに30％以上　90.0　年次有給休暇取得率　2025年度までに70％以上　69.7
その一環として、2023年に社員の自発的な参画による「女性活躍推進プロジェクト」を発足し、事業部門、営業部門、管理部門などの社員が参画する形で、女性を取り巻く職場環境やキャリア形成上の課題について議論を重ね、具体的な施策を経営へ提言してきました。」 — 女性管理職比率17.5％、男性の育児休業取得率90.0％となり、それぞれ期限付き目標を上回った。一方、年次有給休暇取得率は69.7％で、70％以上の目標をわずかに下回った。女性活躍推進プロジェクトを通じ、長時間労働抑制、育児時短勤務の適用期間延長、キャリア相談窓口の設置等の制度整備も進めている。 (https://komori.app/company/2307/filing/2025-fy)
- 2026-07-22 再定義 「こうした背景を踏まえ、当社は 2023 年度より「女性活躍推進プロジェクト」を展開し、社員が主体となったボトムアップ型の取り組みを通じて、育児と仕事の両立を支援する制度の拡充や、キャリア相談窓口の設立、柔軟な働き方の推進など、3 年間で 5 つの制度改定と 13 の施策を進めてきました。これらの成果を踏まえ、本年度より対象を女性活躍推進の枠組みから全社員へ拡大することで、より広範な人材が能力を発揮できる環境整備と組織の活性化を目指します。」 — 従来の女性活躍推進プロジェクトから、対象を全社員とする「DE&I 推進プロジェクト」へ対象範囲を拡大した。 (https://komori.app/company/2307/disclosure/20260722597487)
- 2026-09-07 前進 「クロスキャットは今後も、社員とその家族を大切にしながら、働きがいと働きやすさを両立する職場環境づくりを推進してまいります。」 — 社員の家族を対象とする「こども参観日」を開催し、仕事への理解促進、家族間のコミュニケーション活性化及び社員が安心して働き続けられる職場環境づくりを具体化している。 (https://komori.app/company/2307/disclosure/20260907532499)
- 2026-10-20 前進 「クロスキャットは今後も、障害者スポーツの支援をはじめ、社員が社会とつながる活動に継続して取り組んでまいります。」 — 特別支援学校の生徒を対象とするボッチャ交流戦への共催、役員・社員による運営参加を通じて、DE&I推進及び多様な人々との交流に関する取り組みが具体化している。 (https://komori.app/company/2307/disclosure/20261020553441)
