# Collaboration Hub 2020によるステークホルダー連携と付加価値協創｜クロスキャット（2307）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、平成30年4月より新中期経営計画「Collaboration Hub 2020」を策定し、事業環境変化への素早い対応により、当社グループがHub（中心軸）となって様々なステークホルダーと連携し、付加価値協創企業を目指していくこととしております。」 — 平成30年4月開始の新中期経営計画として、事業環境変化への素早い対応、ステークホルダーとの連携、付加価値協創企業を新たな計画の軸として提示している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、2018年４月より新中期経営計画「Collaboration Hub 2020」を策定し、事業環境変化への素早い対応により、当社グループがHub（中心軸）となって様々なステークホルダーと連携し、付加価値協創企業を目指していくこととしております。」 — 2018年4月開始の「Collaboration Hub 2020」を引き続き中期戦略として掲げている。 (https://komori.app/company/2307/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「中期経営計画「Collaboration Hub 2020」の２年目として、引き続き、当社グループは、様々なステークホルダー（お客様、従業員、協業企業等）と協創し柔軟な発想で、新たな付加価値創造を行い様々なパートナーシップのHub（中心軸）企業としての役割を推進することを掲げ」 — 「Collaboration Hub 2020」の2年目として、ステークホルダーとの協創とパートナーシップのHub機能を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2307/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当社グループは、2021年４月より新中期経営計画「Impress with customers 2023」をスタートしております。」 — 最終年度を迎えた「Collaboration Hub 2020」から、「Impress with customers 2023」へ中期経営計画の名称と構想を切り替えている。 (https://komori.app/company/2307/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、2021年４月から2024年３月における中期経営計画「Impress with customers 2023」に基づき、社会課題解決型ビジネスに取り組むIT企業グループを目指しております。」 — 「Collaboration Hub 2020」から切り替えた「Impress with customers 2023」を、2024年3月までの計画として継続している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループは、2021年４月から2024年３月における中期経営計画「Impress with customers 2023」に基づき、社会課題解決型ビジネスに取り組むIT企業グループを目指しております。」 — 「Collaboration Hub 2020」から切り替えた「Impress with customers 2023」を、2024年3月までの中期計画として継続している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような事業環境下、当社グループは、2021年４月から2024年３月における中期経営計画「Impress with customers 2023」に基づき、社会課題解決型ビジネスに取り組むIT企業グループを目指しております。」 — 「Collaboration Hub 2020」から切り替えた「Impress with customers 2023」を、2024年3月までの中期計画として継続している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような事業環境下、当社グループは、2021年４月から2024年３月における中期経営計画「Impress with customers 2023」に基づき、社会課題解決型ビジネスに取り組むIT企業グループを目指しております。社会課題解決と経済成長を両立する社会「Society5.0」の実現に向け取り組むことで、SDGsの達成に貢献してまいります。持続的な事業成長を実現するため、４つの基本戦略「コア事業の拡大」、「先端技術の活用」、「新規領域への取り組み」、「グループ経営基盤の強化」を推進しております。」 — 前中期経営計画から切り替えた「Impress with customers 2023」を、2024年3月までの計画として引き続き推進している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「2021年４月にスタートした中期経営計画の最終年度に入り、持続的な事業成長を実現するために「コア事業の拡大」、「先端技術の活用」、「新規領域への取り組み」、「グループ経営基盤の強化」の４つの基本戦略を推進しております。」 — 「Impress with customers 2023」が最終年度に入った中でも、4つの基本戦略を継続して推進している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2021年４月にスタートした中期経営計画の最終年度として、持続的な事業成長を実現するために「コア事業の拡大」、「先端技術の活用」、「新規領域への取り組み」、「グループ経営基盤の強化」の４つの基本戦略を推進しております。」 — 前中期経営計画から切り替えた「Impress with customers 2023」の最終年度において、4つの基本戦略を継続している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再定義 「本年４月に新中期経営計画「Growing Value 2026」をスタートさせ、基本方針である「当社の提供価値である品質・効率性・専門性・ノウハウを組み合わせたサービスの質を高め、カスタマーサクセスへの貢献を目指す」に基づき、各種施策に積極的に取り組んでおります。」 — 「Collaboration Hub 2020」から「Impress with customers 2023」へ移行していた中期計画が、さらに「Growing Value 2026」へ切り替わった。新計画ではステークホルダー協創の表現から、提供価値の組み合わせ、サービス品質及びカスタマーサクセスを軸に再整理している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2024-h1)
