# 事業提携・M&Aによる成長と子会社シナジー｜クロスキャット（2307）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、今後もより一層の成長・拡大を目指し事業提携やＭ＆Ａを積極的に推進して参ります。」 — 平成27年６月１日にユニチカ情報システム株式会社を取得し、取得議決権比率は100％。西日本展開とエンドユーザービジネスでのシナジー拡大を取得理由としている。 (https://komori.app/company/2307/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「クレジット向け案件が好調に推移したことと子会社の寄与により売上高は、2,111百万円（前年同期比14.2％増）と増加した」 — 取得子会社の寄与が売上高増加の要因として明記され、子会社を通じた業容拡大の効果が示された。 (https://komori.app/company/2307/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間では、クレジット向け案件が好調に推移したことと子会社の寄与により売上高は、4,896百万円（前年同期比14.0％増）と増加した」 — 子会社の寄与が売上高増加の要因として引き続き明記され、子会社を通じた業容拡大の効果が数値とともに示された。 (https://komori.app/company/2307/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間では、クレジット向け案件が好調に推移したことと子会社の寄与により売上高は7,273百万円(前年同期比9.8％増）と増加した」 — 子会社の寄与が引き続き売上高増加の要因として明記され、子会社との相乗効果・業容拡大の効果が数値とともに示された。 (https://komori.app/company/2307/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当連結会計年度の業績は、銀行、公共企業、放送向けの案件減少による影響はあるものの、クレジット、保険及び官庁・自治体向けが好調に推移したことと、子会社が寄与したことにより、売上高は10,153百万円（前年同期比8.1％増）となりました。」 — 子会社の寄与が売上高増加の要因として引き続き明記され、連結売上高10,153百万円、前年同期比8.1％増となった。 (https://komori.app/company/2307/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「上記子会社の売上高（連結会社相互間の内部売上高を除く）の連結売上高に占める割合が10％を超えております。主要な損益情報等　①　売上高　　　1,311,988千円　②　経常利益　158,608　〃　③　当期純利益　101,557　〃」 — 連結子会社クロスユーアイエスについて、売上高1,311百万円、経常利益158百万円等の損益情報が開示され、子会社の連結業績への寄与が具体化している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「上記子会社の売上高（連結会社相互間の内部売上高を除く）の連結売上高に占める割合が10％を超えております。主要な損益情報等　①　売上高　　　 　1,239,463千円　②　経常利益　   　　134,676　〃　③　当期純利益　      85,387　〃」 — 連結子会社クロスユーアイエスの売上高・利益が年度情報として更新され、連結売上高の10％超を占めることが継続している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「主要な損益情報等　　①　売上高　　　 　1,417,474千円　②　経常利益　   　　168,246千円　③　当期純利益　      106,285千円」 — 連結子会社クロスユーアイエスの年度損益情報が更新され、売上高1,417百万円、経常利益168百万円、当期純利益106百万円となった。 (https://komori.app/company/2307/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「当社は、2020年９月23日開催の取締役会において、株式会社アクティブの全株式を取得し子会社化することについて決議を行い、2020年11月２日付で同社の株式を取得しました。」 — 株式会社アクティブの全株式を取得し、完全子会社化を実施した。経営資源の相互活用、既存ユーザー層への利便性向上、新規ユーザー層の取込み強化によりシナジーを創出し、企業価値向上を目指すとしている。取得対価は480百万円である。 (https://komori.app/company/2307/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「2020年11月２日付で株式会社アクティブ(現：株式会社クロスアクティブ）の全株式を取得し子会社化したことに伴い、当第３四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、2020年10月１日をみなし取得日としたため、同社の2020年10月１日以降の四半期損益計算書を連結しております。」 — 株式会社アクティブ（現・クロスアクティブ）の完全子会社化が連結範囲に反映され、2020年10月1日以降の業績を連結した。取得対価は480百万円、発生したのれんは暫定的に388百万円、取得関連費用は9百万円と開示されている。 (https://komori.app/company/2307/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社は、2020年９月23日開催の取締役会決議に基づき、同日付けで株式会社アクティブとの間で株式譲渡契約を締結、2020年11月２日に株式取得を実施し、株式会社アクティブを完全子会社といたしました。」 — 株式会社アクティブの株式取得と完全子会社化が年度報告で確定し、連結子会社クロスアクティブとして事業成長・シナジー創出の取り組みが進展した。 (https://komori.app/company/2307/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「昨年11月に連結子会社化した株式会社クロスアクティブの貢献もあり、結果として、売上高は2,639百万円（前年同期は2,009百万円）」 — クロスアクティブの連結子会社化後の貢献が、当四半期の売上高増加要因として明記され、子会社を通じた業容拡大の実績が示されている。 (https://komori.app/company/2307/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「昨年11月に連結子会社化した株式会社クロスアクティブの貢献もあり、結果として、売上高は5,626百万円（前年同期は4,301百万円）」 — クロスアクティブの連結子会社化後の貢献を、当第2四半期累計の売上高増加要因として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「グループとして、子会社であるクロスユーアイエス・クロスアクティブ・クロスリード各社の得意領域と特徴を活かし、グループ経営のシナジー創出はもとより、事業提携やM&Aについても戦略的検討を継続してまいります。」 — 3社の得意領域を活かしたグループシナジー、事業提携及びM&Aの戦略的検討を継続している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「グループとして、子会社であるクロスユーアイエス・クロスアクティブ・クロスリード各社の得意領域と特徴を活かし、グループ経営のシナジー創出はもとより、事業提携やM&Aについても戦略的検討を継続してまいります。」 — 3子会社の得意領域を活かしたグループシナジーの創出と、事業提携・M&Aの戦略的検討を継続している。 (https://komori.app/company/2307/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「その他、「人材・組織力の強化」の施策として継続した賃上げや新人・中途採用の強化など人的資本への投資を推進するととともに、「各社の強みや特徴を活かしたグループ経営の展開」として、各社の地域性を活かした組織再編や業務一体化を通じて、グループシナジーの最大化を目指して参ります。」 — グループ各社の地域性を活かした組織再編及び業務一体化を、シナジー最大化の具体的施策として示している。 (https://komori.app/company/2307/disclosure/20260513528115)
- 2026-05-29 前進 「現在、IT人材は、旺盛なIT需要と少子化という二つの外的要因により、特に人材確保の観点から、当社グループの地域的なリソース集約の重要性が高まってきており、この厳しい事業環境下において、よりグループシナジーを発揮し、各社が成長できる体制を整備することを目的に本事業譲り受けを行いました。」 — 2026年4月1日付で、クロスユーアイエスの東京ソリューション開発部に係る事業を210百万円で譲り受け、地域的なリソース集約とグループシナジーを目的とする具体的な組織再編を実施している。 (https://komori.app/company/2307/disclosure/20260521543198)
- FY2026 前進 「多様化するエンドユーザーのAI・DXニーズに対応するため、国内最大級のベンチャーキャピタルファンド「SBIデジタルスペースファンド」（正式名称：SBI Venture Fund 2023 投資事業有限責任組合）へ500百万円を出資いたしました。今後は、SBIインベストメントが有する豊富な情報・ノウハウ・ネットワークを活用し、AI・ビッグデータ・DXなどを強みとするスタートアップ企業との協業によるオープンイノベーションを推進してまいります。」 — AI・ビッグデータ・DX分野のスタートアップとの協業を目的に、SBIデジタルスペースファンドへ5億円を出資した。既存の事業提携・M&A検討に加え、ファンドを通じたオープンイノベーションの具体的施策が示された。 (https://komori.app/company/2307/filing/2025-fy)
